Motel Chronicles


■2003年2月15日

コーヒー豆がなくなったことに気がつきました。
それも深夜12時過ぎに。
あと一杯だけ飲んでもう少し仕事すればいいのに、というところで「ない」と
なるとどうしても欲しくなる。
しょうがないので買いに出掛けました。
渋谷のスターバックス(東急本店横)は確か朝の4時くらいまで開いているはずなので。
 
今日(14日)はヴァレンタインデーでしたね。
チョコレートは無しでした。
それはともかく家でずっと作曲をしていて、外に出たのはゴミを出した20メートルくらい。
メールも仕事以外、友人からは1通しか来なかったですし、ファンメールも無し。
なんだか世界から隔離された空間に閉じこめられた気がしていたところなので、
深夜のドライブはいい気分転換でした。
このくらいの時間だったら高速を使わずとも、20分強で行くことが出来ます。
 
渋谷に住んでいた頃、ほとんどの買い物は渋谷に歩いて行っていましたが、
何度か恥ずかしい思いをしたことがあります。
近所、という安心感からいつも汚い普段着でした。というか部屋着。
さすがにジャージ姿ではありませんが、この状態で知り合いに偶然会って
しまったときのばつの悪さ。
皆さんは百貨店や専門店などに行くときはたぶん、少しだけでも気合いを
入れていくかもしれませんが、私は全くの無防備でした。
そんな時に限って美しい女性の知り合いだとか、ぱりっとした格好の
知り合いに偶然会ってしまう。
穴があったら入りたいくらい恥ずかしかった。
渋谷に来るといつもそれがトラウマのように思い出されて、プレッシャー感じます。
でも、渋谷に着くのは深夜1時をすぎるわけですし、夜ですし、
スターバックスだけだからと、今日もまた無防備でしたが.....
 
男も格好を考えなくなると、ダメなのですかね...
いや、私の場合は誤魔化さなければいけない部分がたくさんあるので、
もっと気合いを入れなければ、とも反省するのですが。
人に見られる商売でもありますし。
先日も撮影用の黒い布を近所で買ったときに(そこは手芸専門店のようなところで)、
おばさん 「花柄のビニール袋でもいい?」
私 「気にするような歳でもないですし」
おばさん 「うちのおじいちゃん、すごく嫌がるのよね〜、ハハハハ」
私 「・・・・」
 
こんな時間に渋谷に向かう車はほとんどタクシーで、渋谷少し手前の
松見坂交差点の信号待ちでは、私の前12台、うしろ13台以上空車タクシーでした。
(私の車は背が高いので、全部見渡せます)
ちょっと壮観でデジカメを持ってでなかったことを悔やんだくらい。
そういえば、空車のサインって助手席側の『空車』印以外に、
屋根のタクシー会社を示すランプの点灯でわかることを知っていましたか?
私はつい最近まで知らなかったのです。
滅茶苦茶バカにされましたね〜、教えてもらったときは。
私も目から鱗でした。
等々力(とどろき:東京世田谷区の地名)の読み方を、大学生時代に教わったときにも。
 
 
以前住んでいた家の前を通ったのですが、そういえば最近芸能人のデビさんが
家を買ったというのが、4件隣りでした。
ハラヘルスの会長宅だったように記憶していますが、それを知ったのも
そこに強盗が入ったとき、ニュースの画面に映った家が見たことあるなぁ、
というきっかけでした。
でも最近、あの辺はあんまりいい感じがしないのですが.....
というのも、やはり近所に『雛』という美味しい創作料理を出すレストランがあって、
本当にここはレストランなの?という隠れ家的な感じの、大好きなお店でしたが、
ご不幸があったとかでお店を閉めてしまいました。
土地柄も時期によっていろいろあるのでしょうか。
 

ニューヨークからメールをもらって、ついに戦争だ!!などといっています。
テロ攻撃に備えてガスマスクだとか窓のメバリをしろとか、変な噂もあるそうで。
どうか戦いが、攻撃が起こらぬよう願うばかりです。