2010.08.19 UPDATE [CONCERT]

溝口肇LIVEハウス公演 大阪、東京が決定!

東京と大阪のLIVEハウス公演が決定致しました!
今年は「溝口 肇 カルテット」としてお届けします。
24日11時より一般販売がスタート。皆さん是非いらしゃって下さい。

■ビルボードライブ大阪
2010年10月4日(月) 
時間/1st 開場17:30 開演18:30、2nd 開場20:30 開演21:30 ※入れ替え制となります。
会場/ビルボードライブ大阪
料金/サービスエリア:8,400円、カジュアルエリア:6,900円
ご予約・お問合せ/ビルボードライブ大阪 06-6342-7722

■ビルボードライブ東京
2010年10月7日(木) 
時間/1st 開場17:30 開演19:00、2nd 開場20:45 開演21:30 ※入れ替え制となります。
会場/ビルボードライブ東京
料金/サービスエリア:7,800円、カジュアルエリア:5,800円
ご予約・お問合せ/ビルボードライブ東京 03-3405-1133

溝口 肇 カルテット MEMBER ※2日間ともに
溝口 肇 / Hajime Mizoguchi(Cello)
アキコ・グレース / Akiko Grace(Piano)
コモブチ キイチロウ / Kiichiro Komobuchi(Bass)
小野 かほり / Kaori Ono(Percussions)

2010.08.19 UPDATE [OTHER]

本日名古屋BlueNoteでの公演です。
一年ぶりです!!
是非来てください。
ライブハウスに来たこともない人も、是非是非。
料理は美味しいしとても楽しめます。
暑い夏で疲れた心と身体を癒す、そんなコンサートです。
そしてもうすぐ終わってしまう名古屋ポンペイ展にちなんで、ポンペイ祭りでもあります。(笑)
名古屋のみなさん、待ってまーす。

2010.08.13 UPDATE [CONCERT]

溝口 肇 チェロ・アンサンブル・コンサートが決定!

2009年3月に浜離宮朝日ホールにて行われたチェロアンサンブルコンサート。
約1年半にぶりの公演が決定致しました!みなさん是非いらしゃって下さい。

溝口 肇 チェロ・アンサンブル・コンサート

日時/2010年10月3日(日) 開場14:00 開演15:00
会場/八王子いちょうホール 
出演/溝口肇他、男性チェリスト4名
料金/4,000円
ご予約・お問い合わせ/財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団 TEL:042-621-3005

2010.08.13 UPDATE [CONCERT]

溝口 肇コンサート出演情報

5月に引き続き今年3度目のゲスト出演です。
是非、会場へお越しください。

東京室内管弦楽団~名曲の旅「音楽でめぐる世界の国々」
~溝口肇と秋川雅史と共に~

10月2日(土) 開場13:00 開演14:00
群馬県前橋市/群馬県民会館(ベイシア文化ホール)
S席3,000円/A席2,000円/B席1,000円
※未就学児はご入場頂けません。
出演/東京室内管弦楽団、指揮/橘直貴
    テノール/秋川雅史、チェロ/溝口 肇
チケット・問合せ:群馬県民会館 027-232-1111(8時30分~19時)

2010.08.10 UPDATE [OTHER]

すっかり更新が止まっていました。
いやぁ仕事が忙しい、というより最近は雑用に追われていて、メチャクチャであります。
それに夏バテなのか朝ちゃんと起きられず、前日に午前3時頃まで用足しをしていたりすると、
平気でお昼頃まで寝てしまったりします。
そうなると一日がとても早く終わってしまって、なんだかとても焦ります。(泣)
なので、日付を追っての更新となったり、古い記事にも写真を追加したりしていますので、
適当に読んでくださいませ。

2010.08.09 UPDATE [OTHER]

11月よりWOWOWにて放送予定の連続ドラマ 東野圭吾「幻夜」の音楽を担当する事になりました。
放送はだいぶ先ですがレコーディングは6月!!に終わっています。
私も最終的な映像は見ていませんが、楽しみです。
レコーディング風景です。
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2010.08.08 UPDATE [OTHER]

軽井沢での「夢へのかけ橋コンサート ガラ・コンサート」が無事終了しました。
ほかの出演者はジェイコブ・コーラーさん、うめ吉さんでした。
みなさん初めてお会いしましたが、とてもすてきな演奏家です!!
ジェイコブさんは良かったですねぇ。
ホールは軽井沢の大賀ホール。
ここは2度目くらいの出演になりますが、とても良いホールです。
音が良すぎるのでいつもノンPAとなってしまうのですが、リハーサルと本番とでの音のバランスが、
お客さんが入ることでずいぶん変わってしまうので、いつもPAを使っている私にとっては
とても難しいホールです。
慣れの問題なのでしょうけれど….

おかげで?本番始まってから私自身がホールの響きになれるまでの間、少し時間がかかって
しまいました。
しどろもどろ、ではないですが、自分の中ではちょっとそんな感じ….
やっと自分の調子を取り戻したと思ったら、曲の説明をしているのに一曲弾くのを忘れて
飛ばしてしまったり。(笑)
話が長くて予定時間を過ぎてしまったり。
芸歴長いのにまだまだです….

軽井沢には新幹線で行きました。
いつもは車なのですが土曜日ということもあって、渋滞が怖かったので….
約1時間でついてしまうのはちょっとびっくりですね。
ホームに降り立つと東京よりは涼しく感じられますが、やはり昨今の温暖化のせいか
いつもよりは暑いそうです。

まずは楽屋からの風景で、あぁ軽井沢というイメージ。
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それから練習風景。
私のステージでのピアニストは、紺野紗依さんです。
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ホールの天井がとても綺麗。
夜になってしまうとわからないのですが、ホールの五角形にちなんだ五本の線が
外交の光によって光ります。
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メインの出演者三人による写真。
うめ吉さん、すごい!!
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2010.08.05 UPDATE [OTHER]

先日高校時代の同級生と、ちょっとした飲み会をしました。
集まったのは10人くらい。
高校時代からの悪友とのメールから始まったのですが、彼と会ったのももう7年前が最後。
同じクラスの人だけではないので、一学年400人くらいいたマンモス校でしたから、
もう最後まで君誰だっけ?という感じもありましたが、楽しい集まりでした。
なんと言っても同じ年齢だと言うこと。
これは大きいですねぇ….
最近ではどんな仕事に行ってもそろそろ最年長、ということが多いのですが、
全員が同い年というのはちょっと不思議な感じもあって、しかも落ち着きます。
誰が何をしている、という詮索する気持ちはあまりなくて、変に緊張することもなく
落ち着いて楽しんでいた私がいました。

2010.08.02 UPDATE [OTHER]

ラジオはやっぱり好きですねぇ。
聞くのも出演するのも….
何だか落ち着きます。(笑)

それで、もうやってるやんと突っ込まれそうですが、
ラジオ日本「TEPCOとっておきの話」に出演中です。
8月の毎週日曜日「とっておきの話」をお聞かせします。
ナビゲーターは土井里美さんで、とても楽しくお話しさせてもらえました。
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みなさん是非、お聞き下さいね。
8月1、8、15、22、29日の日曜日、9時15分~9時30分です。
放送局はラジオ日本 1422KHz。
また、この番組に出演するとお土産をTEPCOさんからもらえるのです。
お楽しみ袋のようなもので、私がPCで使えそうなものや家庭用品とか良いものがたくさん入っていて
びっくりしました。

2010.08.01 UPDATE [OTHER]

東京に続いて、ハイアットリージェンシー大阪ホテルでも、ディナーショーをしました。
珍しいです、ディナーショーが続くのは….
大阪でもちょっと街から離れた所にあるこのホテルは、私は初めてでした。
東京のインターコンチネンタルとちょっと似たような場所で、大型客船の桟橋が目の前にあり
部屋からの眺めは最高です。
ホテルの中はとても充実していました。
場所は正直、東京から来た私にはいったい今どこにいるのか、というのが良くわからない所で、
街からは車で30分以上離れた所になります。
ショーが終わった後に僕らは夕ご飯を食べていなかったので食事をしたわけですが、街まで片道30分の
タクシーはもったいないだろう、ということでバーで飲みながらご飯を食べました。
もちろんホテル値段ですから高価ではありますが、意外とバー飯(というのかな?)にしては
しっかりと量があって美味しかった〜!
しかも最後にわがままを言って、バニラと塩キャラメルアイスクリームのデザートを頼んだのですが、
これもまた美味!!
男4人が同じものを食べている風景は、あまりいただけませんでしたが….(笑)
あぁ、写真を撮っておけば良かった。

ディナーショーって何をしたらよいかわからなかったので、昔はずいぶんお断りをしたこともあります。
自分の中のイメージではエンターテイメントを最大限に発揮しなければ行けない場所、という
偏ったものがあったので….
事実、フランク・シナトラとかリンダロン・シュタットの日本ツアーのバックミュージシャンを私がやっていた頃は、
ディナーショーももちろんツアーの中にあって、そのきらびやかさ、豪華さが忘れられずにいます。
その同じ場所に自分が立つというのが、どうしてもイメージできなくて困りました。
特にフランク・シナトラはしゃべることはほとんどしないのですが、あの圧倒的存在感は日本のホテルの
ボールルームを狭くするには十分でしたね。
ステージとは違う狭い空間で、照明とかも少ない状況でも、とてもとてもきらびやかなものでした。

日本人アーティストで言えば、ディナーショーはおしゃべりの面白さも必要ではないか、という
これまた偏ったイメージがあります。
音楽はもちろん、おしゃべりでも十分人を楽しませなければ行けない場所、という
そういうイメージがどうしても強かったです。
でも最近では、いつものステージと同じで大丈夫、あとプラスαあれば大丈夫、という
自分の中でのイメージが出来上がったので、先月のディナーショーはとても楽しむことが出来ました。
お客様もそうであったと信じていますが….

ディナーショーでの楽しみの一つは、ステージからの眺めがあります。
テーブルにローソクの光が揺れ、それはそれは綺麗なのです。
これは僕だけの特権です。(笑)
それにしても、ショーの当日ホテルに着いたら、ホテル玄関に支配人自らお迎えを頂き、
もうビックリです。
こんな事は初めてでした。
たくさんのお客さんが来てくださって、本当に感謝です。
今回の出演者はピアノ古川初穂、ベース鳥越啓介との3人編成でした。
古川氏は写真写りが良くて、いつも私もこんな感じにならないかな、と思ったりします。
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ホテルの部屋もすてきでしたよ。
まずチェックインすると楽器の置き場所はベッド上。
あぁ夜いつも一緒に寝ているわけではないですよ…..(笑)
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そとはこんなに美しい風景が…..
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そういえば大阪に着いたときに、大阪出身の古川氏が蝉の声を聞いてぽつりと
「あぁ懐かしいなぁ」と言ったのが印象的でした。
そう私にとってはちょっと聞き慣れない、クマゼミという種類だそうです。
東京とは確かに街の音が違っていて、どちらかというとグジュグジュというか、ちょっと
濁った鳴き声です。
ホテルの周りにもたくさんそのセミが鳴いていて、異国の地のようでした。

ある人から友人がカメラを買うので相談に乗って欲しい、と頼まれました。
メールでやりとりをしながら自分の知識やネットで調べたりしていると、
いやぁ自分が欲しくなってきて大変です。(笑)
その人は無事一眼レフカメラをゲットしましたが、今度は生半可に知識を得てしまった私が
何だか悶々としています。
いや、一眼レフは今まで何度も使いましたが、どうしても私には合わないと知っています。
ちゃんと今は素敵なライカのデジタルと気に入っているレンズもあります。
このレンズはカールツァイスの復刻版で作っているのは日本ですが、そんなことを忘れさせてしまうくらい
とても好きな写真を撮れます。
でも相変わらずカメラは重い、面倒、という「S」系のものであって、従って私は「M」気質なのかな
と考えたりしますが….(笑)

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