名古屋の美術館でポンペイ展が始まりました。
そのキャンペーンで名古屋に行き、生放送でテレビ出演とかしてきましたが、
観られた方はいますか?
(というか、7月2日の話だから遅いって….)
午前中だったからどうかなぁ。
番組は中京テレビ「ラッキーブランチ!!」というもの。
出演者のきくち教児さん、本田恵美さんとのツーショットです。


FM愛知の番組「PARADISE BEAT FRIDAY」野呂夕貴さんです。

名古屋で一つ発見をしました。
もう終了してしまいましたが、赤塚不二夫展に行けたことです。
昼食後のわずかな時間でしたが、東京でミスしてしまった私にはとてもラッキーで、
ほとんどお客さんがいなかった会場は、貸し切り状態でした。
うーん、赤塚さんはやっぱり天才。
生前、一度だけ仕事をご一緒させていただきましたが、お話しすることはなく
終わってしまいました。
展覧会は素晴らしいもので、原画も観ることが出来ました。
リアルタイムで彼の作品に接してきた私としては、感慨深いものがあります。
いつもビックリするのは、秘密のアッコちゃんも書いていると言うこと。
このギャップは大きいですねぇ….
そして何より販売されているグッズが素晴らしい。
あまりにうれしくて、1万円くらいすぐに使ってしまったくらいです。
でも本当に欲しかったのはウナギ犬のフィギア。
フィギアといって良いのかわかりませんが、たぶん実物大で20万円近くの
値段がついていたような気がします。
欲しかったなー。
で、私のカバンには現在、バカダ大学のフリスクケースが入っています。
話は戻りますが、ポンペイ展、是非お越し下さい。
ポンペイ展開催中に名古屋のブルーノート出演も決定しています。
冷蔵庫を新調しました。
小さかったのが一番の理由なのですが、無理にたくさん詰め込むので
後ろのものが見えなく、賞味期限を切らせてしまうことが多々あって、
変えることにしました。
ネットで調べて更に量販店に行って見比べるわけですが、どの会社のも
一長一短で決め手に欠けます。
結局、野菜室が真ん中で野菜が長持ち、というものを重視して購入しましたが、
わずか数年前の冷蔵庫とは雲泥の差ですね。
噂に聞いていた野菜の長持ちは、とても良いです。
今までなかった熱々のものを直接急速冷凍できる場所もあって、
ご飯の冷凍がとても楽になりました。
ついでに、大型テレビを買いました。(笑)
4年前のワールドカップは16インチの液晶テレビで十分だったのですが、
それからパソコンモニター共有の24インチ、そして今回初めてちゃんとした
テレビの47インチです。
さすがに大きい….
本当はもう少し下のサイズをと思っていたのですが、誰に聞いても絶対
部屋に入るだけの大きなものが良い、と言われてそうしました。
冷蔵庫を持ってきてくれた運搬会社の人からも、出来るだけ大きいのを
買いなさい、そうすれば後悔しない、とまでアドバイスされましたから….(笑)
結果、とても満足です。
普通の番組を観ることが少なくなって、映画が更に増えてしまいます。
そう、ロケ番組などの手持ちカメラの細かな「揺れ」が、大きなテレビになると
とても気持ち悪くて、自然とそう言う番組を観なくなってしまいます。
本当は映画館の大きなスクリーンが一番ですが、我が家のリビングが
その次になりました。
それにしても最近不思議に感じるものは、イーサーネットなるLAN回線です。
購入したテレビもLANにつながったハードディスクに録画が出来ます。
もちろんUSBのハードディスクにも。
レコーダーよりも録画がとても簡単になりました。
音作成作でも全部のコンピューターがLANでつながり、デジタル音声や
MIDI信号のやりとりをします。
そう、あの細いケーブル一本で動画やデジタル音声(しかもマルチ)の
やりとりをすることが、どうも理解出来ないところですが、
便利さはピカイチなので、そのままにしています。(笑)
でも逆にLANが壊れてしまうと、何も出来ないという状態でもあります。
ちょっと怖いような…..
もうひとつ新調しようとしているのが、音楽ソフト。
予算がない状態で制作をしなければいけないときは、生楽器をシミュレーションした
音楽ソフトを使うことになります。
もちろんピンキリなのですが、高いものは100万円くらいします。
今もストリングス音源のものをいくつ買おうかと、思案中です。
基本、人がちゃんと演奏するレコーディングが好きなので、本当はこのような
ソフトを買う必要がないのですが、この時代、そんなことも言っていられません。(泣)
それにしても今売られているもののほとんどは、海外製です。
それもコンピューター会社が企画する、というより、作曲家アレンジャーが
こういうものが欲しい、というところから企画されたものが多いので、
私にも十分魅力的です。
それにしても、その製品のデモ曲のクオリティが高くて、このまま
ハリウッド映画の音楽になるなぁと思うこと、しばしばです。