2010.05.22 UPDATE [OTHER]
鴻巣市クレアこうのす大ホールで、東京室内管弦楽団のコンサートにゲスト出演しました。
ゲストは他にもヴァイオリニストの奥村愛さん、アコーディオン奏者の桑山哲也さん、そして司会は
世界の車窓からでおなじみの石丸謙二郎さん。
奥村さん、綺麗でしたねぇ。
と、早速女性に反応してしまいましたが….
私のいる音楽界だと奥村愛さんというと、美空ひばりのカバーをヴァイオリンで、という
情報しかなく、こっち側の人なのかなと思っていたら、いやいや、ちゃんとした
クラシックばりばりの人でした。
チゴイネルワイゼンなんて、とても素晴らしい演奏でした。
こんな難しい曲は私はやりたくありません。(笑)
でも死ぬまでにはブラームスのドッペルコンチェルトを弾いてみたいかも、です。
バイオリンのオイストラフ、チェロのロストロポービッチが競演したレコードは
小さい頃それはそれは聴いていました。
何だか悲しくて、よく聴きながら泣いていたものです。
わかりやすいいい曲ですが、それはそれは滅茶苦茶難しい….


楽器の調子が良かったので、精神的にもなんとなく余裕があります。
それで写真を撮る時間がちょっとだけありました。
撮りながらワルシャワとかチェコのオーケストラでレコーディングの仕事で行ったときは、
こんな写真をたくさん撮っていたなぁ、と思い出していました。
その当時を懐かしむ感じでモノクロにしてみましたが、デジタルのモノクロは難しい….







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