2010.04.07 UPDATE [OTHER]

春キャベツなんでしょうけれど、最近と手も野菜が高くてこまります。
いや、時間がなくて近場(高いところ)で買っているのでしょうがないのですが、
その店で比べても尋常じゃなく高いです。
鍋にしようと思っても白菜がいつもの倍以上で4分の1が250円。
って、ひとつ1000円????
キャベツは春キャベツらしいものしかなくて、半玉280円。
冗談じゃないですよ、まったく….
往復20分かければ半額にはなることはわかっているんですが….

久しぶりの更新でひとつが長くなるので、日付を操作して分けました。
さかのぼって読んでくださいね。

2010.04.07 UPDATE [OTHER]

僕らの音楽300回記念番組、無事に終了しました。
過去100回記念には出演したことがありますが、今回の300回記念は過去最高に
大変な生放送となりました。
もちろん私達出演者は大変ですが、もっと地獄なのが番組スタッフ達。
たぶん、二日間近く寝てなかったことでしょう。
しかもこれって生放送?と思ってしまうほど、ステージ(といっても普通のテレビ局スタジオですが)
転換がめまぐるしく変わっていくので、一瞬たりとも気を抜けません。
特に冒頭の30分メドレーは、裏方もそうですが、私達演奏者、歌うアーティスト達も
同じでした。

番組を観た友人は、本当に生放送?ステージがどうなっているのかわからん、と言っていましたが、
一曲2分弱のメドレー1曲ごとに歌手は立ち位置が変わり、シャンデリアの高さは変わり、
カメラ6台くらいが駆け回り、スタジオを仕切るカーテンの開け閉めは何度もあり、
ストリングスは引き枠によって座ったまま動かされ、それはそれは大変。
しかもリハーサルでは、全部が曲つなぎなので、その前後の曲の最初と最後を合わせて
練習するので、練習とは言えセットチェンジもその都度行われます。
ほとんどが人力。

歌手で一番動いていたのは、たぶん徳永君でしょう。
わずか4小節の間奏で立ち位置を変え、歌いながらカメラに合わせて立つ角度も変える。
それらすべてが計算されているので、アドリブで違う方を向いちゃいました、というのは
ありえないのです。
立ち位置を変えている間、短いところで8小節くらいで、カメラの写っていない場所では
セットチェンジが行われています。
全てがその繰り返し。

僕らミュージシャンは朝10時入り。
夕方すぎまでほとんど休みなく、リハーサルをしていました。
その後はランスルー2回。
23時の本番までに体力が持つのだろうか、と誰もが心配していましたけれど….(笑)

でもすごく大変なものをごく当たり前のように終えた時、とても充実感を
感じますね。
下手をすると作り手だけの自己満足にもなりかねないのですが、
昨日録画したものを見たらとても良かったです。
生放送っていいものですよね。

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