いろいろこのブログに書いたものを読み返してみると、意外と言い訳が多いですね。(笑)
必要ないモノは自分の周りには置いておきたくない、とか….
まぁ確かにそうですが、LeicaM9に関しては単純にお金がないからでした。
仕事のものでしたら必要なモノにはお金をかけますが、半分趣味も入っているモノには
私はやたらとケチです。
このM9だって中古車が買えてしまうほどの値段です。
それでも私の手元に一昨日来ました。
しばらくはこの子とずっと付き合っていくことでしょう。
下取りに出したM8.2はガンガン使っていたので傷がひどく、とても安い金額でした。
まぁしょうがないかなと思いながら、友人にこの値段で売ってあげたら喜ばれたかな、とも….
でもお店の人にもここまで使い倒している人はあまり見ませんねーとも言われたり。
元は取ったような気がしているので、下取りが安かったですが自分の中では幸せでした。
デジタルモノは最新が最良です。
わずか1年前のモノでも時代遅れとなるわけです。
その対照的なモノが古いものです。
使っていないマキナ670も下取りに出したのですが、意外と良い値段でした。
お店での売値は20万円近くになっていますから、すごいです。
もう30年くらい前のカメラなのですが….
録音機材でも40年以上前のものが、信じられないほどの金額で取引されていますから、
どの世界でも同じなのでしょう。
そう弦楽器だってそうですから….
それでこのマキナ670は、私には合わなかったのです。
いや、使いこなせなかったと言っても良いかもしれません。
一枚も良い写真が撮れませんでした。
それでM9ですが、意外と使いよい点と悪い点が見え始めています。
M8からに比べて良い点
1 ブラケット撮影が出来るようになった
2 フルサイズであること=レンズの焦点距離がそのまま
想像以上に精神的なものが違う
3 フルサイズならではの清々しさ
4 バッテリー表示が細かくなった
5 内蔵のヴィンテージモノクロモードが結構良い
悪い点
1 液晶の画がどぎつい White Balanceの関係からかどうしても撮り直してしまう
2 レンズ交換マウントが硬い(ライカ銀座で直してもらえるみたい)
3 画角に違和感(すぐ慣れるでしょうけれど….)
4 オートでのWhite Balanceが悪い感じがする
5 やはりスーパーアンギュロン21mmはダメ
ご参考までに。
ポラロイドカメラは未だ10台くらい持っています。
30年以上前のコダックのカメラにまだフィルムが残っていて、シャッターを昨日切ってみたのですが
まだちゃんと写るじゃないですか!!
ちょっとビックリです。
このカメラのフィルムはとても特殊で、製造中止が確か10年以上前だったように記憶しています。
写真が浮かび上がってきたときはちょっと感激してしまいました。
写真はスキャニングしているのでちょっと実物とは違うかもしれませんが….
雪景色です。
あと5枚くらい残っているのをさて、どうしましょう。
