2009.12.08 UPDATE [OTHER]

例の本を読んでから、未だ大掃除は続いています。
でも捨てられない物がたくさんありすぎます。
困るのはまだ使えるけれど要らなくて、たぶん他の人も必要ないもの、ですね。
しょうがないので心を鬼にして捨てるのですが、それでもまだ捨てられないものが残ります。
うーん….
洋服は意外と整理しやすい部類かな。
昨年のコンサートで「来年は痩せて着られなくなったジルサンダーのタキシードを着ます」
と宣言しましたが、着てみたらもうデザイン古すぎ。
なんでこんなサイズの合わないもの…..、つまりパンツは良いのですがジャケットが
ツーサイズくらい大きく、良く着ていたなと感心します。
もう迷わず破棄です。
1ミリくらい古着屋に持って行くことも考えましたが、手間が大きいのとどう考えても
今の時代にそぐわないパンタロンタイプのパンツだと、売れないし買ってもらえないでしょう。
ジーンズ10本(その中には未使用のものもあります)、セーター、ジャケット、ベルト、
そしてこれから靴の整理をして、全ては親戚の人に送ってしまいます。
それでも仕事用のスーツやらYシャツはワードローブで幅をきかせていて、
ものがなくなった感がなくてちょっと悔しいところ。

なくならないものはカメラと機材関係のもの。
これでも最盛期の5分の1くらいにはなりましたが、いやぁ使わないカメラがごろごろです。
でもポラロイドが復活するというニュースがあり、来年あたりはSX-70のフィルムも
どうも復活するみたいなので、捨てないで良かった安堵感はたっぷり。

録音機材はいつかプライベートスタジオ、という夢を見ていた頃にフライングで買い始めた
マイクと機材が多数あります。
もちろん普段使っているものもありますが、でも8割方デッドストック状態。
もうこうなったらオークションに出すしかないのかな、とも思い始めています。
でも面倒だなぁ….

ものを集めたり買ったときの情熱はあるほうだと思うのですが、それが醒めたとき、
何かから目覚めたとき、心が寒いです。(笑)

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