テレビを観ていると、特にドキュメンタリーなのですが
私の音楽が使われるときが多々あります。
今日は肝臓移植の子供に父親が提供をする、という映像に
ずっと私のが使われていて、うれしいやら頑張れーとうるっとしていたり。
いろいろ忙しかったです。(笑)
私の音楽も少しは役に立っているのかな、と思える一瞬でもあります。
ささやかながら自分も必要とされているのかなぁ、
と実感する一つの出来事でもあります。
スタジオの物件を探しているのですが、そういえば北海道はいかがですか?
というコメントいただきました。
うーん、毎日通うにはちょっと遠すぎるかなぁ….
でも毎年北海道に行くたびに、プロモーターの人からもマンション一つ
どうですか?と言われます。(笑)
そりゃぁ食べ物は美味しいし、梅雨はないし、私は寒いのは大丈夫だから、
冬好きだし雪も好きだし良いかなぁと…..って、やっぱり遠い!
飛行機の定期を買うといくらになるんでしょうね。
朝からElis Reginaのレコードを聴いていて、気が付いたことがありました。
声が荒井由実に似ています。
いえ、松任屋由実ではありません、荒井由実の時代の声です。(笑)
だからこのElis Reginaが好きなのかなぁと思ったり…..
葉加瀬太郎とのレコーディング、無事終わりました。
こうやって他のアーティストと仕事をすると、特にレコーディングは
その人がすごく良くわかります。
特に同じ弦楽器同士だったりすると、納得することが多々あって面白いです。
特に好きな演奏家は、と聞いたりすると、あぁ!!なるほど!!と思うことしきり。
だいたいがその人のしゃべり方と演奏、というのは似るんですよね。
そう考えると私のようなボソボソしゃべる人間は、ソリストとして
向いてないのではないかと、本当に考えてしまうことも多々あります。
押しつけがないというか引っかかりがないというか…..こんなことで
アーティストとして良いのかという、一番の問題でもありますが。(笑)
でもこういう主役が他にいて、アレンジや演奏共にサポート側のレコーディングは、
意外と本領発揮という感じもあります。
アレンジとか未だに120%の力で書きますからねぇ。
なので、下手をすると自分のレコーディングより良いものが出来るときが多いです。
葉加瀬太郎にもこんな緊張するアレンジを!と怒っていましたが(笑)、
でも結果すごく良いものとなりました。
自分の時とは物の見方が違っているからかもしれません。
他の人をプロデュースするときの方が、やはり広くを見渡せますからね。
主役を引き立ててしかも自分の好きなことも織り込みつつ、
お客さん向けのサービスも忘れません。
全部が相反しますが、このバランスを考えるのが一番楽しかったりします。
プロデュースの醍醐味ですね。
仕事をしています。
今週は葉加瀬太郎とのレコーディング。
それゆえアレンジ仕事をしながらのコーヒーの量が増えます。
家のコーヒーは世界で三番目に美味しいと自負しております。
一番はやはりイタリア、ローマよりの南でしょうか…..
ナポリ駅のスタンドで飲んだコーヒーは未だに忘れられません。
そう、イタリアは北から南まで長いですが、料理もコーヒーも
その地方独特のものとなります。
ちなみにコーヒーは南に行けば行くほど濃く、量は少なくなります。
最初に飲んだときは倒れるくらい苦いものでした。
なので普段砂糖を入れない私でも砂糖が必須となります。
気付け薬みたいな感じですかね。(笑)
ローマでもナポリでもカプリ島でも、レコーディングしていたときには、
地元のミュージシャンはあまりコーヒーを飲みません。
一日一緒に仕事していて、2杯か3杯くらい….
東京のスタジオにいたら、カップの底が見える薄いコーヒーを
ずーっと手放しませんから、随分違うものです。
でもカフェインの量としては、どちらも同じくらいなのかしら?
二番目はやはりパリのカフェ。
味と言うより雰囲気かな。
家のはネスプレッソというものでコストパーは確かに高いですが、
メチャ美味しいです。
それもそのはずでパリや日本のレストランとかでも、そのまま同じ機械で
入れられて食後のコーヒーとして出されています。
自己流にミルクとコーヒーの分量を決めた、溝口家のカフェマキアートが
あるのですが、これに慣れてしまうとこれ以上のものを
外では期待できません。(笑)
まぁ完全に自己満足ではありますが…..
スタバのカフェオレも好きですが、コーヒーとミルクの割合が許せません。
ダブルショットにするとお金取られるし…..
ネスプレッソは10種類くらいのコーヒーの種類があって、
更に季節もので期間限定も出ます。
今年の冬で終わってしまった紫色カートリッジのコーヒーは、
すごく気に入っていたのですが…..
ミルクはコーヒーメーカでも温められますが、最近では洗うのが
面倒なので、電子レンジです。
私の入れる量では20秒の加熱ではちょっと足らず、30秒ではツーマッチなのです。
そう、25秒が欲しい….
でも電子レンジは10秒単位の設定しか出来ません。
コーヒーを入れる度にちょっと残念と思う時でもあります。
携帯電話を変えてみました。
新規購入ではありません。
1年以上前に購入した携帯をそのままずっと使っていなかったのです。
というのもデザインに惹かれて買ったは良いけれど、その前のものが結構使いやすく、
未だ電池の持ちも大丈夫なくらいだったので、使うことなくしまわれていました。
まぁ気分転換、ですね。
中身の操作はほぼ同じなので困ることもなく、アンテナをつけずに
ワンセグを見られることが唯一の利点かもしれない、と自分に言い聞かせながら…
でも一度iPhoneを使ってしまうと、何でこれができないんだろう、使いにくいんだろう、
というジレンマをたくさん見つけてしまいます。
iPhoneではほぼ無料で提供されているアプリで、ほとんどのことが済んでしまいますが、
auの携帯のアプリってあのアプリではなくて…..なんて自分の中で混乱しながら
何でこんなものにいちいちお金を取ってしかも通信費まで取るんだろう、と
怒っていました。
よそを真似するのではなく、独自の携帯を開発して欲しいなぁと思う今日この頃です。
そう、どの会社でもそうですが、通信費を気にしないサービスは出来ないのでしょうか?
わけのわからない複雑なサービスばかりで、嫌気がします。
先日友人の誕生日会パーティが銀座のレストランでありました。
私はパーティが大の苦手。
友人と行けば問題ないのですが、今回は人数が多い云々で一人での参加。
しかも男性だけ会費有り。
結果…..、もうぼったくりバーですよ、まったく。
女子は無料と言うこともあって女子率高いのですが、こういう時の女子は
食べることと一緒に来た女性の友人としゃべることに専念なのですねぇ。
本当にこういう所に一人で行ってはいけません….
来ると言っていた友人を頑張って1時間待って、もう身動き取れなくなった
狭いレストランを諦めて、三人で静かに食事して帰りました。
もしこの静かな時間がなかったら、1週間くらい私は荒れていたでしょう。(笑)
しばらくもういいや、という感じではありますが、逆に自分の家でパーティを
開きたくなった気分でもあります。
人をメチャ暖かい気分にさせたいという、真逆な感じですね。
8月8日が東京湾花火大会らしく、今年も部屋から見えるかなぁーと思いつつ….
密かに計画中です。
溝口肇 2009年の新作アルバム「Seasons 」の発売が決まりました!
2009年8月5日(水) ¥2.800-(税込) 発売元:バップ 品番:VPCD-81632
なんと今回は、約3年ぶりのオリジナルアルバム。
14曲すべてが新曲で、CM「協和発酵KIRIN」タイアップ曲「Spring Rose」や、今年4月にお披露目された
京都・平安神宮「紅しだれコンサート」のテーマ曲「SAKURA Days~こころのふるさと」といった
話題曲も含まれます。
四季折々をテーマに、春夏秋冬それぞれの思い出を彷彿させる世界観をお届けします。
ピアノ、ベース、パーカッションとの協演でクールな曲もあり、チェロカルテットで哀愁漂う曲もあり、
ストリングスも加えた豪華で壮大なものもあり、様々なバリエーションで心を潤してくれます。
どうぞ、お楽しみに!!
3年ぶりに韓国でコンサートを行いました。
CD yours;calssicの韓国発売記念でもあります。
相変わらず韓国でのコンサートは、私のような静かな音楽でも「熱い」です。
今回は伊勢丹のような高級デパートにあるホールでのコンサートと、
クラシック用ホールでのコンサート、二本立てでした。
前回は確か9月頃で、ソウルの夏は非常に蒸し暑い印象があったのですが、
今年はまだ雨期前だったせいかとても過ごしやすい暑さでした。
日本を出発するときの東京の気温が23度くらいだったのに、ソウルの予想は
30度でしたから相当覚悟していったのですが、逆に夜とかは
ちょっと肌寒いほどでした。
でもこれで雨期が来た後は蒸し暑くなる、と現地の人は言っていました。

ピアニスト紺野紗衣さん、韓国での通訳Insook Choさんとの3ショット

韓国での音楽スタッフ全員と、最後の食事ブデチゲを食べた後の路上で記念撮影。

3年前に訪れたときに、市内を走る高速道路(首都高のような)を潰して、
川を作り直して散歩も出来る市民の憩いの場を作ったと、教えてもらいました。
そのせいなのかはわかりませんが、道路はもう滅茶苦茶混んでいます。
ホテルからホールまで車で10分ちょっとの所が、50分もかかります。
もうずーっと市内は車が動かず、という印象でした。
これを見るとすごく元気な感じがします。
数年前の東京のようです。
人々も金融危機後の感じが見受けられず、とっても元気な感じがしましたが
これは旅行者が観た上辺なのでしょうか….
でも少なくとも美味しいものを食べて、人々の活気に触れて、私自身
元気になって帰ってきました。
写真はソウルの夕景を車中から。

今回はコンサートが2回だったので3泊4日の予定でしたが、コンサート後に
雑誌ウオモの取材ロケが入り、2日間延長して帰ってきました。
コンサートだけだと何処にも行けず、美味しいものもそれほど食べられずに
帰ってきます。
何故ならコンサートが夜8時からというのが普通にあって、私も終演後
サイン会をして片付けをしてホテルに戻ったのが午前0時近かったですから….
なので美味しいお店は結構終わっています。
今回はジャンクフード的(笑)なブデチゲ(部隊鍋)です。
とても美味しいのですが午前0時を過ぎて食べるのには、ちょっと
危険な感じでもありました。
一緒に煮込むインスタントラーメンが何とも美味しかったです。
それはさておき、今回はウオモの取材有りです。
美味しいものをたくさん食べさせていただきました。
特に焼き肉!!
ダイヤモンドカットなるものを発明した、という豪語するお店ですが、
その中でも予約しておかないとすぐになくなると言うカルビをいただきました。
日帰りでも食べに行きたい、と思うほど美味しいお店でした。
宮廷料理もいただきましたし、すごく庶民的な前菜料理が40種類近くならぶ
お店にも、薬膳料理のお店にも行きました。

マッコリも今回はちょっと凍ったマッコリで、暑い日にはもう最高。
次の日にコンサートさえなければ、あと5杯はおかわりしていたでしょう…..(笑)
うーん、思い出すだけでもまた行きたい!!
ビビンバもたくさん食べましたが、一番はハイヤットリージェンシーホテルの
ルームサービスでした。
これにはビックリ。
でも、やはり食は大切ですねぇ。
あとエステも堪能しました。
ちょっと高級店ですが、アモーレパシフィックは良かったです。
ハンジュンマクというサウナのような所にも行きました。
入り口になんと私のコンサートポスターがしっかり飾られていて…..(笑)

元気がある街は自分も元気になります。
詳しくは次号ウオモでご覧ください。
BillboardLive東京でのコンサート、無事に終わりました。

韓国帰りですぐのコンサート、しかも普段とは違う編成でアレンジを一から
し直さなければならず、もう滅茶苦茶大変でした。
韓国から帰国した日は家に23時頃帰ったのですが、すぐにスコアを書き始め
毎日朝に寝ていたくらいですから….(泣)
今回は3リズムにチェロ4人という、最近考える編成の理想像に近いです。
チェロ4人というのはその昔、もう20年近く前になりますが、ニューヨークで
遊んでいたときにロンカーターのコンサートを見たのがきっかけになっています。
その時の編成はピッコロベースのロンカーター、それにジャズの4リズム、パーカッション、
そして管が二人、チェロ4人という面白い編成でした。
ベースを弾いているロンカーターの後ろにまたベーシストがいるのも、なかなか
面白い画でしたが、4人のチェログループというのがとても新鮮でした。
ストリングスカルテットという形態が普通ですからね。
いつかやってみたいバンド編成、というのが頭の中にずーっと有って、
今回やっと実現できました。
私の中にはいくつか理想とする編成があります。
まずはパーカショニスト8人くらいと大編成のストリングス。
私は作曲アレンジ、そして指揮者です。(笑)
もういくつかは単発でレコーディングをしたことがありますが、
是非コンサートをしてみたいです。
そしてBillboardLive東京での編成に近いもの。
ギタリスト、パーカショニスト、管楽器が二人入れば、完璧です。
でもこんな編成を作ってもお金がかかるだけで、実現しません。
スポンサーを見つけるか有志を集めるか….どちらも大変ですね。
一回だけならもちろんどうにかなりますが、やはり続けてみたい、
続けないとわからないというのは、とても強い気持ちでもあります。
いつもやっているピアニストと私二人、というのも理想ではありませんが、
好きな編成ではあります。
究極にそぎ落とされたものは、それはそれで弾く側聴く側どちらも
本質に迫れるという緊張感があって良いものです。
まぁ究極はソロ、になるのでしょうけれど…..
土曜日にSimon & Garfunkelのコンサートに行ってきました。
行けるとわかったのが直前であぁチケットはダメかな、と諦めていたら
以外とネットで簡単に正規購入出来ました。
もちろんアリーナは無理でしたが、意外と良い席でした。
2万人くらい入っていたのかなぁ….それはそれはすごい人でした。
ちょっと遠かったですが、でもとても良かったです。
やはり一人でCDを聴くよりも、たくさんのお客さんと一緒に聴くというのが
音楽の醍醐味でもあったりします。
やはり今から20年前、ニューヨークでPaul Simonのコンサートに行ったら、
なんと前座(笑)がSimon & Garfunkel !!
二人だけで30分弱歌っていました。
もうその間中、鳥肌&涙ものです。
そこは普通の1500人クラスのホールでしたから、豆粒のような姿かオーロラビジョン
での映像だけの彼らではなく、普通にステージに立つ二人でした。
その衝撃は未だに忘れられません。
20年ほど前に飲んだペトリュスと同じくらい、記憶に残っています。
その二人の演奏が終わり、Paul Simonのコンサートが始まったら、
何だかとてもつまらなくて途中で帰ってしまいました。
Paul Simonも大好きでわざわざ日本から予約を入れていたチケット、なのにです。
今回のコンサートも何となくその時を思い出していました。
演奏中、それぞれ解散してからのソロの楽曲も一人ずつ歌うコーナーがあるのですが、
どうも面白くないのです。
もちろん音楽的にはすごく良いのですよ。
イメージでしょうか….
いや、もう彼らは二人で一つ、という運命を背負ってしまった人達なんだな、
ということを何となく思っていました。
ステージから一人抜けるだけで、もう全然違うのです。
どちらかが歌わず、でも隣にいるだけで、すごくなるのです。
それにしても60を超えてのあの歌声はすごいです。
そしてPaul Simonのギターの上手いこと。
感服しました。
そしてコンサートの音質、音量共にとても大人なものでした。
日本のコンサート、こんなふうにならないかなぁ….
先日ピアニストの紺野さんと話していたときのこと。
彼女は色々不必要なものを捨てまくった結果、物欲がなくなったそうな。
確かに清清とした広い部屋を夢見る毎日ですが、そんなふうになったら
きっとモノがないことにうれしさを感じることでしょう。
でも私はまだ物欲の真っ直中。(笑)
欲しいモノはたくさんあります。
ただ、何かひとつ手に入れた瞬間に、そのものに付随する、もしくは
共通する他のモノが欲しくなっていく、という連鎖反応が起こります。
これで物欲はどんどん大きくなっていくわけです。
カメラが好きです。
ライカというカメラを使っていましたが、フィルムの取扱に面倒さを
感じてから、もっぱらコンパクトデジカメを使ってきました。
でもまたライカに戻りました。
ちょっと遅い感じもしますが、M8.2というモデルを購入。
もうビックリする値段です。
フィルムの時代よりだいぶカメラ本体は高くなっていますね….
でもうれしいのが、今まで使ってきたレンズがそのまま使えるということ。
レンジファインダーカメラですがレンズが交換出来るため、
レンズを変えることで写真が変わります。
私が持っていた70年代のレンズも4年ほど保管庫に入れ放しでしたが、
現役復活となりました。
久々に味わうマニュアルカメラの楽しさ。
車のマニュアルギアに似ているところがありますね。
このカメラを買うと、今まで持っていなかった焦点距離のレンズが欲しくなります。
こういうのは仕事が終わった深夜のネット巡回。
これが一番楽しく、そして怪しい時間です。(笑)
1ヶ月くらいネットで調べまくってお店の在庫状況を調べて、そろそろ
このくらいの値段だったらというモノを見に銀座まで出掛けますが、
店員の接客態度がどうしてもイヤでやめてしまいました。
カメラのレンズひとつ買うのにも、いろいろ巡り会いを考えてしまう、
面倒くさい私です。(笑)
結局次の日に新宿へ出掛けてカメラを購入したお店を覗くと、
中古の程度まぁまぁのレンズがありました。
最初に接客してもらった店員さんが途中から変わると、その人は
カメラを購入したときの人。
まぁそういう巡り合わせだったのでしょう。
物にお金を払うというより、人にお金を払うという気持ちの強い私は、
こういう出会いは嫌いじゃありません。(笑)
なので気持ちよくお店を後にすることが出来ました。
そしてそのレンズでは韓国でのコンサート旅行の一部始終を、撮りまくっています。
まだ時間がなくて整理が追いついていないのですが、そのうちに載せる予定です。
韓国の時の話は、また後日。
そして物欲の話に戻りますが、マニュアル車を買ったときにまぁ
カーナビはいずれ必要だろうなぁと思っていました。
今のところ都内だけの移動での運転なのでそれほど必要性を感じていないのですが、
あれば行動範囲がもっと広がるなぁ、とも。
でもそれは車を「買った」ことによる付随した物欲で、車がなければ
その気持ちも生まれてこないのですよね…..
たぶんモノを少なくすると、きっと物欲も減ってくるのかなぁと
そんな行ったり来たりの気持ちのまま、やはり唯一の大きな物欲は
自分のスタジオでしょうか?
どなたかスタジオになるような物件、格安で売ってもらえないでしょうか〜?
もしくは期間限定で貸していただいても良いです。
やはり毎日好きな時間にチェロの練習をしたいものです。
先日はビルボードでのライブがあったのですが、韓国から帰ってからその日は
朝の4時までずーっとアレンジをしていました。
本番当日までそんな感じで、何だか自分でも何をしているんだろう…..という
ちょっと厳しい毎日でした。
でもそんな時もアレンジに疲れたらちょっとそのまま練習が出来たら、
朝の3時にでもチェロが弾けたらどんなに良いだろう、と思っていました。
自分の好きな音楽スタイルを形にするには、どうしても自分でやらなければいけない
作業がたくさんあるのですが、ちょっと多すぎていろんなものがおろそかになるのも、
本末転倒という感じで情けないところです。