LEXUS RXミュージアムでの舞踏家石山雄三さんとの
コラボレーションパフォーマンスでした。
駐車場という特異な場所でしたが、結構こういうへんぴな場所での
ものは、逆に色々制約があって楽しめます。
観に来ていただいた方々も同じ気持ちだとうれしいのですが….
出演者は石山さんの他、渡辺理恵子さん、深井三実(さつみ、と読みます)さん、
そしてピアニストが紺野紗衣さん。
さて、仕事の合間と終わってからもLEXUSミュージアムで
クルマを見ます。
私にとってはこういう場所がディズニーランド(行きませんが…)
などより数百倍面白いテーマパークのようなものです。
ピアニストの紺野さんやPAオペレーターのヤスさんとか、みんなで
感動していたのはLS600hのロングバージョン。
その車に装備されたオーディオはなんとMark Levinsonです。
普通(ではないですが)の家庭用オーディオ装置でも500万円を超える
製品を作っているところですから、悪いわけがありません。
後ろの席に座り窓を閉めてDVDを観れば、この良さが実感できます。
ちょっとビックリしました。
本当はクルマに感動しなくてはなりませんが、それは走ってみないと
わからないわけで….
でも良いに決まっています。
ここに座れる人、ちょっと羨ましい限りでした。
今度水戸でのコンサートがあるのですが、この後部座席に座って
会場入りしてみたいものです。
あぁ楽チンだろうなぁ〜。
いや、帰りがもっと良いだろうなぁ。
もう車窓にかじりついて、それからサービスエリアで納豆、ですね。
今は自分で車を運転して行くか特急電車で行くか迷っているところです。
なかなか小さな迷いです….(笑)
ミュージアムの好きな風景はこれ。
すごいですよねぇ。
ここに立つと完全に方向感覚を失います。
それからこのイメージは私の中ではスタートレック、もしくはタイムトンネルという
古いアメリカのSFドラマを思い出します。
これはちゃんとトンネル、というか駐車場の車道ですから、歩くことも出来ます。
それからクルマより何より感動したのが、とこう書くとちょっと
怒られそうですが、この自転車です。
もう発想といいデザインといい最高です。
以前LEXUSの仕事をしたときに知り合いになった、LEXUSのデザインを
統括されている方とお話ししていたのですが、この自転車は
やはり人気があるらしいのです。
それで値段を聞いたらもう更にビックリ。
欲しいなぁと思っていましたが、もし量産したとしても簡単に
車が買える値段になってしまうとのことでした。
でももう見ただけでなんだかすごい、というのはビシビシ伝わってきます。
良いものはやはりこういうものなのでしょう。
カーボンが使われているフレームはいかにも軽そうですし、
ハンドル周りの手縫いでつけられた皮とかそのデザイン、
そして電動アシストなのですが、それがなんと前輪駆動です!!
フロントホイールにモーターが組み込まれています。
自動車ではこういうものはありますが、自転車では初めて実物を見ました。
メルセデスやポルシェも自社ブランドの自転車を作っていますが、
これは本当に一番すごい自転車だと思ってしまいました。
発売にならないかなぁ….でも買えないだろうなぁ….
クルマに興奮して二日続けての更新となりました。(笑)
やはりとことん好きですねぇ、クルマは….
今日は仕事前だったので試乗を諦めましたが、来週RXを乗りに
行く予定でいます。
もうそれだけで、ワクワクものです。(笑)
私が今乗っているものは同じクルマを4台目の買い換え。
新しいいろんなクルマがありますが、どれを見ても試乗しても
「欲しい!!」という大きなポイントがなくて、運転の純粋な楽しさ
から考えると60年代の古いスポーツカーに目が行き、でも
これを日常仕事にも使う勇気があるかというとそうでもなく、
というジレンマの毎日です。
古い車は何台か所有して、本当にお金がかかるし道ばたで止まるし、
という経験があって、今その元気が私にあるかと問えば「う〜ん」
という言葉しか出てきませんし….
まだまだ長いトンネルに入ったままです。
でも運転することは相変わらず苦にならず、若い人が車を持ちたがらない
という気持ちが、よくわからない感じでもあります。
運転するワクワクドキドキする感覚は、免許を取ってその日のうちに
レンタカー屋で車を借りた、あの時とまったく変わっていません。
そして交通規則に従わなければならない、というある一種の枠の中に
自分がいることに、ちょっとした快感をも覚えるのです。
これはなかなか言葉では言い表せないのですが、高速道路とかで
同じ速度でいろんなクルマが移動している一体感みたいな中に、
自分もいることに快感があるのです。
これは列車とか他の乗り物では、なかなか味わえないもの
だと思うのですが….
なので知らないクルマでも、インタチェンジ等の分かれ道で
同じ速度で同じ目線なのですが、だんだん離れていく時は
もう滅茶苦茶寂しさを感じますね。(笑)
ちょっと人生の中での人との離別を感じてしまうのです。
同じ方向に向かっているのに、同じ速度で走っているのに、
何故少しずつ離れていくのだろう、みたいな….
それはアメリカ大陸を走り回っていたときに、FreeWayでクルマが
ほとんどいなかったりすると、強く実感していました。
今日も帰り道は首都高速までピアニストの紺野さんの車と併走していたのですが、
だんだん離れていくだけで、あぁ仕事が終わっちゃって何だか切ないなぁ、とも思っていました。
さて、2月はオーケストラと一緒の公演が水戸であります。
千の風でおなじみの秋川君も一緒です。
それから去年からやっていたyours classicシリーズコンサートの
最終日が横浜であります。
東京よりもチケットが売れているそうなので、ちょっとビックリです。(笑)
それから数日前から協和発酵キリンの企業CMが流れ始めました。
相変わらずチェロが出てくるところあたりでCMは終わって
しまいますが、CMとしてはとても良い出来ではないかな、と….
昨日はLexusのリハーサルでした。
ダンスパフォーマンスの石山さんとコラボレーションです。
約3日間ほどかけてベーシックトラック作って、昨日初めて
石山さんと舞台で合わせたのですが、いやぁやはり
一人で考えるより一緒に作っていくのは楽しいですねぇ。
そして本番は本日土曜日の15時と17時。
天気が悪そうですが、是非観に来てください。
午前0時くらいにリハーサルから帰ってきて、それから夕ご飯。
最近はまっているのは、こういう時間がないときには
冷凍の野菜スープ(とはいえちょっと良い物)に何か混ぜるのです。
例えばペンネを茹でてスープに混ぜてスープパスタ、みたいな。
今日は試しに冷凍しておいたご飯を混ぜてみました。
ちょっとしたネコ飯(失礼)ですねぇ….
塩コショウを少し足して、あとはオリーブオイルをちょっと。
これが絶品料理と変化です。
もしパルミジャーノチーズがあってそれをおろしたものをかけたら、
更に美味しかったでしょう。
イタリアの北のほうでは焼きリゾットというものがあって、
最後にオーブンで焦げ目を作るのですが、その一歩手前リゾット
という感じでした。
でも、こんなに深夜に食べてはいけないですねぇ….
そしてもう午前3時にもなるのに、まだ今日の準備をしています。
まずはワイシャツにアイロンがけ。
先ほどテレビを見ていたら演歌歌手のジェロさんも
自分で衣装にアイロンをかけるとのこと。
うーん、気が合いますねぇ。(笑)
アイロンがけ意外と楽しいですよ。
テレビと言えば最近本当につまらなくて…
バライティばかりですね。
局アナウンサーもテレビで見かける人は、ほとんどタレントさん
みたいだし…..
それからすごく気になるのは、コマーシャルが終わる頃必ず
「詳しくはネットで」の言葉。
ネットが使えない人、使う環境にいない人はどうするのだろう
と思いながら、ちょっと嫌な気分になります。
この言葉なくとも調べてみたくなるようなCMだといいのに、
と思うのですよね….
さて、そろそろ明日のパフォーマンスのためにも寝なくちゃです。
以前はアウディのショールームでやったときのことを書きましたが、
今日のようにレクサスがたくさん並んでいることは、もうクルマ好きには
たまらないシチュエーションです。
昨日も動かないクルマでずっと試乗です。(笑)
私はオープンカーが大好きなのですが、今は諸事情で楽器もあるし
機材もあるしで所有することが出来ません。
なのでこういうショールームのような所では、真っ先に乗るのです。
だいたい座っただけでそのクルマがわかる、というのは
ちょっと言い過ぎでしょうか….
それからハイブリッドという言葉も技術も何となくは知っていましたが、
その技術というものを実際の解説と装置のモックアップを見ながら
理解していくと、本当に色々な技術が使われているんだなと、
ちょっと感心します。
それらを見るとまだまだ開発途中のものなんだな、とか、でも
滅茶苦茶すごいことを人間って考えるんだなぁとか、
いろんなことを想像していました。
苦手な人
先日、CMの楽曲用デモテープを作り直していたら、終わったのが深夜12時。
ふと気がつくと昼ご飯も食べていませんでした。
飲みに行くついでにご飯でもと思い、いつも行っている
バーに行くとカウンターにはお客さんが一人。
ずいぶんマスターと話し込んでいるなぁと思いながら、
私もカウンターで遅い夕ご飯。
それで、この隣の女性が良くしゃべる….
私がマスターにふった話題もぜーんぶ取っていって、
私は何でも知っています〜光線ビシビシ。
もう苦手です。
夕食のシーザーサラダとソーセージも、まったく美味しくありません。
自分はこれだけ知っているという知識だけをしゃべったり、
自慢する人、周りの空気読まずにしゃべり続ける人、苦手です….
せっかく仕事終わりにゆっくりしようとしているのに、なんだかなぁと
思いながら黙りを決め込みました。(笑)
でもいろんな人を相手にしているマスターは、もっと大変なのか、
それともこれを楽しんでいるのか….
まぁ人それぞれですが。
知識は大事かもしれませんが、人の話を聞けないというのは
なんだか寂しい感じがしますね。
私はどちらかというと人の話を聞いてばかりですけれど。(笑)
いや、最近私もしゃべりすぎの方かなぁ….ちょっと反省することもありますが….
1月19日、「レクサス RX ミュージアム」に書道家、武田双雲さんと
コラボーレションパフォーマンスをしました。
残念ながらこの日は一般公開ではなく、関係者やプレスのみへの公開でしたけれど
青海ふ頭の広大な地下駐車場に設けられた会場で行われました。
WEB(http://lexus.jp/xover/)からの登録制で、20日から一般公開されています。
この日はミス・ユニバース世界大会で活躍した知花くららさんと森理世さん二人が
「Lexus RX Museum」アンバサダーに就任ということで来ていました。
さすがにお二人とも背が高い。
双雲君も高いので一緒の写真は私はちょっと悲しい感じです。(笑)





『Lexus RX Museum』
日程:2009年1月20日(火)〜2月15日(日) 期間中無休
場所:東京都江東区青海2丁目先 青海南ふ頭公園地下駐車場
開館時間 平日:14時〜20時 / 土日祝日:11時〜19時
私はもう一日、1月31日に舞踏家の石山雄三さんとのパフォーマンスがあります。
是非観に来てくださいね。
去年1年間の休憩を今月に取りました。
一週間弱の旅行でしたが、十分にリセットされたように感じます。
それにしてもいつも思うのが、空港の金属探知機。
まったく同じ洋服でも鳴るときと鳴らないときがあります。
例えば日帰りで札幌に行ったとして、羽田では鳴らずに札幌では鳴る、みたいな….
東京に向かうほうがセンサー感度が高いのかなぁ。
レントゲン撮影のクセで息を止めて通るのですが、まぁ効果はないですよね。(笑)
持っているものが多すぎて、時々発狂しそうになります。
これでもこの3年間の間にずいぶんと処分してきました。
でも何故かそのわりには必要なものがすぐに探せなかったり、ついこの間
捨ててしまっていたりと、なかなかうまくいきません。
今はレコードを入れる棚を作ってもらっているところで、これでちょっとは
マシな部屋になるかも、と期待しています。
部屋の模様替えはしょっちゅうしていて、家に関する改造とかデザイン、
設計は大好きです。
もう一日中考えていても苦にならないくらい。(笑)
賃貸の部屋に合わせて家具を作ることは、とても愚かではあると思いますが、
それでも少しずつ増やしています。
散歩途中の「家」観察も大好きです。
いつかはもう一度自分の家を持ちたいですけれど、たぶんまた古い家になるのか、
設計を自分でこだわってしてしまうのか、自分でもちょっと怖いです。
それで、今は何を整理中かというと写真、ポラロイド、フィルムの類。
たぶん何万枚は撮ったであろうと思われるフィルムやポラロイドは、
整理していても気が遠くなります。
半年前に一度やりましたが、再度挑戦です。
カメラも10台近くありますが、もうフィルム関係は製造をしていないので、
古いカメラを持ち続けている意味はないのかなぁとも悩みますが….
あぁでも懐かしい写真も出てきました。
もう亡くなってしまいましたが、私がフランスでレコーディングして
いるときに、ひょっこり遊びに来てくれたPaul Mauriat(ポールモーリア)さん。
サインまでしてくれて、このポラは宝物です。

でも本当にポラロイドは大好きでした。
昨年の8月に全ての生産を終えてしまったのは本当に残念ですが、
なんとこんなニュースをネットで見つけました。
ポラロイドフィルムを再生産させようという有志が集まって、その準備を
しているとのこと。
ポラロイド社から機械も借りているらしいのですが、果たして成功するの
でしょうか….
ポラロイドフィルムは本当に高くて、一枚当たり200円相応でした。
フィルムの中にカメラを駆動するバッテリーも入っていましたから、
しょうがないとは言えますが、でも気楽に撮影できる金額ではありません。
再生産しても果たして需要と供給のバランスが取れるか、ちょっと心配です。
フィルムの整理はもう手をつけられないほど膨大な量なので、
諦めて倉庫にしまおうと思っているところです。
このまま持っていてもいつ使うのだろうか、とも思いますが…..
それにしても整理していくと、見たくない写真もたくさん出てきます。
そして捨てるというのはちょっとした元気がないと出来ないことで、
これまた面倒です。
そういうものがたくさんあって、それらが何だか気持ちを重くしてしまいます。
もっと身軽な、10年前チェロとスーツケース一つで海外レコーディングに
飛び回っていた、あの感じをもう一度取り戻したいとも思う今日この頃ですが….
休暇中はテレビをまったく観ずに、海ばかりを眺めていました。
こういう時間は本当にいいものですねぇ….
それで東京に帰ってもテレビをほとんどつけなくなり、特にバライティ番組に
チャンネルを合わせなくなってから、なんだか楽チンです。
音楽を聴く機会、そう、以前にも書きましたがラジオ、そしてなんといってもレコードです。
今日の夜もD.J.Rogersをかけて一人盛り上がっていました。
たぶん皆さん知らないですよね….あと、Eberhard Weber、Ivan Lins等々。
至福の時です。
Eberhard Weberはジャズですから小さな音でも雰囲気は出ますが、D.J.Rogersはやはり
大きな音で聴きたいですねぇ。
でも大音量は出せないので、今度R&Bがかかるバーにレコード持ち込みで、
かけてもらおうかと思っているところです。
そう、海を眺めているのはいい時間でした。
あと花とかそういうものばかりを眺めていました。








また顔に一つシミが出来たなぁ、と思っていたら、その原因がわかりました。
パソコンに向かう机が南と西に向いていて、レースのカーテンはつけていますが、
室内にいても直射日光をガンガンに浴びていたこと….
最悪です。
やはり急いで模様替えをしなくては….
イスラエルの戦闘がまだまだ気になります。
ニュースで知るのは政府発表のコメント。
それはもちろんどちらも正当性を訴えるのみ….
ガザ地区の攻撃を受けたパレスチナ人の怒りや哀しみは、
CNNの映像などで十分伝わってくるけれど、はたして
イスラエル市民はどう考えているのかが伝わってこない。
ネットで色々調べてはみますが、なかなか知りたいものは
出てきません。
もう15年以上前になりますがイスラエルのオーケストラと
仕事をして仲良くなりましたが(もちろん連絡は取れません)、
彼らが今どうしているのだろう、何を思っているのだろうと思います。
エルサレムには2度ほど行っています。
自分で車を運転して死海とかヨルダンとの国境近くまでは
行ったことがありますが、ガザ地区はちょうど反対側になります。
今までいろんな国に行きましたが、ここほど、特にエルサレムなど
混沌とした所は知りません。
でもこんな狭いところに混沌としながら、もちろん争いも色々ありながら、
ひとつの所に集まっているのは日本人の私にはとても不思議な風景です。
街に幾度か流れるコーランがここの一番の思い出です….
戦争を気にしながらMacの新製品発表も気になっている、不謹慎な
私でもあります。
Steve Jobsが健康不良のコメントを出してちょっとビックリしましたが、
あのようなカリスマはまだまだ必要であります。
アップル最後のMacworld基調講演ともなるわけで、ちょっと楽しみです。
あと30分後の午前2時から始まるのですが、ちょっと眠くなりつつあります。
私としてはMac miniをリビングのテレビにつないでみたいなぁ、と
思っているところですが、その前に2台ほど古いMacを処分しなければならないです。
年末、古い車に乗らせていただくことがありました。
というか、売り物なんですけれど。
私が持っていたトライアンフとほぼ同年代のオースチンヒーレースプライト。
いわゆるカニ目ではなくビッグヒーレーとも言うらしいのですが、いやぁもう感動ものです。


どうしてこんなに古い車で感動してしまうのかと、私自身とてもおかしいとは思うのですが、
ハンドルを切ってカーブを曲がる感触、ギヤを入れる瞬間、シフトダウンの時にエンジン回転数を
合わせて落とせたとき、滅茶苦茶寒かったけれど風にふかれる感じ等々….
100万円台の値段が付いていましたから思わず買ってしまいそうになりますが、ここはぐっと
我慢の子です。
この手の古い車にはどれほど私はお金と時間を費やしたことか…..
それに今は調子がよいとしても、いつかは悪くなるときが来てその時にドッと壊れていく車を
どれだけみてきたことか…..(笑)
でもやはりこの時代の車には感動があります。
ジャガーE typeも試乗させてもらう約束をしているので、そちらも楽しみです。
ジャガーのほうが普段にも使えるとのことなんですけれど、どうでしょう….そんな甘い言葉に
惑わされていいものでしょうか。
でもE typeだったらクーラーつけられそうだなぁ〜。