2006.02.21 UPDATE [OTHER]
2006年2月21日

先日、ウオモの取材でsergio rossiに行ってきました。
女性もの、というイメージが強かったのですが、男物もありました。
まだ靴だけですけれど、結構好きな形でとってもいいです。
私には珍しく茶系の靴をすごく気に入ったら、いただいてしまいました。
これから春夏にかけてとても軽やかな、楽しみな靴です。
これに合わせて茶色のベルトを自腹で買いました。
結局はお金を使います。(笑)

つまらないことですが、最近名称を変えた金融会社があるじゃないですか。
あの名前が気になるんですよね…
英語でいうとすごく変な意味があると思うのですが、よく会社名に
したなぁと感心することしきりです。
いや、英語のスペルがわからないので何とも言えませんし、他にも意味が
ありますからいいのでしょうけれど….

世界遺産、あまり見ないのですが、先日はエルサレムをやっていました。
私の人生の中でも転機になった旅がエルサレムでした。
2度ほど行っています。
すごく複雑な所でした。
街も文化もなにもかも…
キリストが死んでしばらく安置されていたという教会(でしたっけ…)の近く、
旧市街の真ん中へんにビルの屋上がオープンカフェになっている
ところがあって、そこでお茶するのは何とも言えません。
コーランやいろんな音が聞こえてくるのです。
全てをミックスした混沌とした世界の中心にいながら、コーヒーを
飲んでいる状況は何と言って表現していいのか迷います。

さて、今日は車の話です。
ちょっとつまらないかも…
でも本当に車が好きです。
以前にも同じような話を書いた記憶があるのですが、今日も書きます。(笑)

免許を取ってから25年以上になります。
毎日のように運転していてゴールドカードです。(笑)
乗った車はレンタカーを含めれば100種類以上。
最初の免許を取った時は、コラム型のギアチェンジでした。
つまり昔のタクシーのようなハンドルの横に
シフトレバーが付いているタイプ。
海外のSUVのオートマチックレバーにはまだこういうタイプが
残っていますが、これはこれで結構使い易かったです。
はっきりいってほとんどの車、乗れると思います。
マニュアルの左ハンドルでもまったく問題なし。
ヨーロッパでレンタカー借りるとほとんどこれです。
でも時々リバースに入れる方法が車によって違うので、
だいぶ走り出してから困ったことがたくさんあります。(笑)
今まで一番変な車はシトロエンの2CVを改造して三輪車にした車。
ちゃんとナンバーが付いていました。
それからBMWの三輪車。
シュミットという名前だったかなぁ…
シトロエンは実は一番好きな車で、今まで2台所有したことがあります。
本当はDSかSMが欲しかったのですが、CXで散々苦しんだ末、
もう絶対に乗らないことを決心しました。
1990年最終型ジャガーダブルシックスはすごくいい車でしたね~。
好きでしたがスピード出すとエンジンから煙を出したり、
ガソリン臭かったりと古いだけのことはありました。
ガソリン臭さはいつか火事になって死ぬんじゃないかという感じで、
それでやめました。
ワーゲンの1960年代のタイプ2(マイクロバス)を持っていたこともあります。
Wマークが鼻面にある、くすんだオレンジとクリームのツートン、
かわいい車です。
カリフォルニアから輸入して、エンジンを1600現行型に乗せ変え
ブレーキに倍力装置を入れエアコンも入れました。
結構走れるようにまで改造したのですが、夏場はガソリンのパーコレーションが
ひどくて、走っているときにすぐにへこたれ止まります。
未だに都内の青山や原宿近辺で所有して頃のナンバーで走っているのを
見かけますが、止まらず無事に走っているのでしょうか。
80キロくらいまではスピードを出せたのですが、そのスピードで
フルブレーキをかけるとお尻を振るので怖かったです。
40歳の誕生日に自分で自分のプレゼントとして、
トライアンフTR4Aというイギリスの古いオープンカーを買いました。
これでドライブに行くのは最高だったのですが、一週間乗らないと
ブレーキが錆び付いたりといろいろ大変でした。
2年間一生懸命レストアして、最後に電気系全てをオーバーホールした
段階で情熱が冷めました。(笑)
使ったお金、もったいなかったな….
ロサンゼルスで車を借りたとき、レンタカー屋さんの手違いで車がなく、
リンカーンのどでかい車になったことがあります。
ラッキーですね~と係の人にはいわれましたが、燃費は悪いし
何だか怖い人の車みたいで、ちょっと緊張しました。
しかも車内灯が消えないのです。
昼間は気がつかなかったのですが、夜、車を止めた後も消えなくて
バッテリーが上がるのではないかとヒヤヒヤしました。
結局エンジンを止めて30分後に消えることがわかりましたが、
アメリカ車はこんなもんでしょうか….

アメリカではガススタンドはセルフサービスがほとんどですけれど、
日本でも最近増えましたね。
でも未だに未経験です。
アメリカではクレジットカード型のセルフが主流になる前は、キャッシャーに
先に行ってポンプ番号をつげ、いくらかを先払いしていました。
私はとにかく荒野や砂漠の長距離ですから、いつでも絶対に満タンです。
20年弱前くらいには先に給油して、キャッシャーで何番ポンプと告げるのでしたが
今はポンプの所でカード清算のほうが、ラクチンです。
人とのおしゃべりはなくなりましたけれどね。
そう、ひとりで走っていると一日の中でしゃべることが極端に少なくなります。
食事の時の注文とお店での買い物、モーテルのフロント、下手をすると
これだけになっちゃいますから…

今までで面白かったのはハンガリーのガソリンスタンドでしょうか。
私の運転していたトラバントという車はガソリンと灯油(だったかなぁ…)の
混合燃料なので、それを置いてあるスタンドを探さなければなりませんでした。
昔の有鉛ハイオクを探すようなものかな….(古いなぁ)
記憶がないのはエルサレムでのガソリンステーションです。
確かアメリカ企業系のお店を探して入ったような気がしています。

最初に乗った車はホンダのシビックです。
運転免許証を受け取った後すぐにレンタカーを借りました。
その車はギアボックスがひどくて、自分は運転が下手なのだとすごく悩みましたね。
自分で買った車はサニーGXハッチバック。
20歳のクリスマスイブ、小雪がちらつく中、神奈川の中古屋さんまで
自分でとりに行きました。
車体価格10万円に保険が22万円位。
L14型エンジンにソレックスのツインキャブ。
スペックはいいのですが70年代の排ガス規制で全然力はなかったです。
エアコンはもちろん付いていなくて、半年でめげました。
そのあとはホンダアコードCVCC。
画期的なエンジンだったのですが、エンジンが暖まっていると
再始動が難しかったひどい車でした。
もちろんマニュアルギアシフトでしたから、信号待ちでエンストしたら最後です。
欠陥じゃなかったですかね、あのCVCCという方式は…
プレリュードを2台乗ってからマツダのRX-7に乗って、スピードに
目覚めてしまいました。
ロータリーエンジンはとても特殊な感じのエンジンで、モーターのように
滑らかでした。
違法ですけれどターボリミッターを外したり、ちょっとした改造は
いつもしていました。
RX-7も2台乗り継いでからシトロエンの地獄にはまるわけです。
それにしてもRX-7というスポーツカーのような車より、シトロエンという
遅い車のほうが運転の楽しさ10倍くらいで、私自身おどろきでした。
しかも運転し始めてから初めてのオートマ車です。
不思議なものです。
ここから外車の魅力にはまってしまったのです。

日本車、まだまだですね。
何度か雑誌のタイアップページで試乗したりしましたが、日本の超高級車より
安い外車のほうがしっかりしていたりします。
あくまでも乗り心地というより、車の基本的な部分ですけれど…
東京は首都高速という最悪な高速道路がありますが、怖いんですよ、
その試乗した日本車が….
道路からの何のインフォメーションが伝わって来ないので、スピードを
上げたときに死ぬかと思いました。
これが本当に高級車と言えるのかどうかは、私には何とも言えません。

今まで運転したことのある車を書いてみようかな、と無謀なことを考えてみました。
あくまでも運転したことのある車です。
乗ったことのある車なら更に倍以上になるはずですけれど、やっぱり車は
運転しないとわからないことがたくさんあるので。

■ホンダ:シビック、プレリュード、アコード、シティ、エリシオン、レジェンド、
■日産:サニーGX、スカイライン、フェアレディZ、テラノ、180SX、シーマ、
■マツダ:ファミリア、RX-7、ルーチェ、ユーノスプレッソ、コスモ、ペルソナ
■トヨタ:スターレット、コロナ、マークII、カローラ、セリカ、カムリ、スープラ、
■三菱:レンタカーでいろいろ
■メルセデス:C、E、SL、SLK、S、W463、その他
■フォルクスワーゲン:ゴルフ、ボーラ、タイプ2(マイクロバス)、
ビートル、パサート、
■ボルボ:240
■アメリカ車:グランドチェロキー、エクスプローラー、タウンカー、
トーラス、その他ダッジ、リンカーンとかいろいろ乗りましたが、
車種をあまり覚えておらず
■シトロエン:CX、BX、AX、
■アウディ:カブリオレ、A3、A4、TTロードスター、
■ポルシェ:911、996、ボクスター、
■BMW:シュミット、Z-3
■TVR:キミーラ400、
■ジャガー:XJ12(ダブルシックス)、XKR
■モーガン:プラス4、
■トライアンフ:TR4-A、
■オペル:ヴィータ、ベクトラ、オメガ、
■ルノー:トゥインゴ、
■プジョー:106、206、
■アルファロメオ:156、スパイダー、164、
■マセラッティ:3200GT、
■フィアット:ティーポ、
■ローバー:レンジローバー、
■ロータス:エリーゼ111S、
■ケーターハム:スーパ-セブン、
■その他:トラバント(ハンガリー)、ローマックス(2CVのエンジン)、
ポルシェ356レプリカ、ジネッタG4、アリエル・アトム、
写真はローマックス、ジネッタ、アリエル・アトム、シュミット、トラバントです。
シュミットは乗った車ですが写真を見直していたら、どうもレプリカですね…
車好きでもトラバントをハンガリーで運転した人は、そういないと思います。
自慢です。(笑)

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今までで忘れられないのはシトロエンCXとトライアンフでしょうか。
二つとも所有をしていた車ですが、いいも悪いもいろんなことがありました。
逆に苦手なのが、ポルシェです。
どうも自分の感覚に合わないというか、わからないのです。
自動車雑誌でもみんな褒めているのですが、よくわからない。
わかるまでのスピード領域に達していないからでしょうか…
一番最初に運転したのがフランスで、エンジニアの車でした。
もちろん駐車のときに前の車にぶつけました。(笑)
そのトラウマが消えないのでしょうかね…
形は好きなんですけれど。
特にナローポルシェの時代が…
でもその70年代は車としての完成度が低いと言われています。
どうも私は完成されたものより、どこか未完成なものが好きみたいです。
誰かガツンとポルシェの良さを教えてもらえないものでしょうか。

まだまだ忘れているのはたくさんあります。
しかもいくつかの車種は年代違いで何度も乗っていたりします。
今乗っている車は中古車から新車含めると、3台目です。
本一冊くらいのレポート、書けると思いますよ。(笑)
こうやって思い出してみると我ながらすごいですね~。
でもまだまだです。
フェラーリは乗ったことないし、ベントレーも。
面白いことにBMWは運転したことがないのです。
シュミットとはすごく古い三輪車ですし…
サーブもこうやって思い出してみると、運転したことがありません。
フランス車もすごく好きなのに、運転はあまりしていません。
まわりに持っている人がいないから、でしょうか。
マセラッティは今度クワトロポルテを借りる予定があるのですが、
私にその暇がないのです。

これだけ乗って思うのは、古い車も新しい車も何一つ変わっていない、
ということです。
エンジン、ブレーキ、ハンドル、シート…
乗り心地だって昔の車のほうが優れているものは、たくさんあります。
メルセデスだって今より昔のほうが本当に品質はいいです。
部品ひとつの精度の高さ、それが組合わさった質感など
今のものとは全然違います。
最近のではこういう質感の車に出会ったことがありません。
もちろんそれなりの金額の車でなければなりませんけれど…

私の今の車はW463というものです。
芸能人が最近たくさんこの車に乗っています。
私は連続ではありませんが、3台目です。
設計されたのが20年以上前で、外側のデザイン、ほとんど変わっていません。
それくらい好きと言うか、他に乗りたい車が見つかりません。
でも壊れまくっています。
はずれの車だったのでしょうね…
品質もすごく落ちているのだと思います。
燃費は悪いし背は高くてとっても重くて環境には悪いのですが、
でも運転はしやすく車内もとても広くて機材もたくさんつめます。
私のは違いますがAMG仕様のものは、たぶんですけれど軽く200キロくらい
出るんじゃないでしょうか。
この車高で200キロは相当勇気がいると思いますけれど…
本当に乗りたいのはシトロエンやそういった古い車なのですが、
今の交通事情ではとても乗る気がしません。
今まで故障で何度仕事に遅れたでしょうか….(笑)

2006.02.17 UPDATE [OTHER]
2006年2月17日

この間の水曜日はNHKの番組「ふれあい広場」の収録でした。
この番組、以前の公園通りで会いましょうという番組から
バトンタッチして2年間続いていたのですが、
本日の収録が本当の最後となってしまいました。
公園通りから何度か出演させていただいてきたのですが、
最終日に出演出来たのは、なかなか感慨深いものがありました。
ホスト役は大江千里君。
最終日のゲストは私と古内東子さん。
千里君は同い年というのもあって、最近何度か一緒に仕事を
しています。
東子さんは7年ほど前、彼女のアルバムでチェロを弾いたり
ストリングスアレンジをしたりしていました。
お会いするのは久しぶりでしたね~。
相変わらず姉御っぽい、いい感じです。(笑)

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久しぶりと言えば、このふれあいホールのスタッフは
もうよく知っているのですが、私がソニー時代の担当ディレクター
だった人がいたり、千里君のバンドでドラムを叩いていたのは、
私のソニー所属部署のディレクターマイケル河合さんだったり。
ベースは先日のボニーピンクさんの時の川上さんでしたし、
なんだか同窓会のような感じで、最終回にはなんだかふさわしいような
ステージでした。
あぁ面白かったな~。

懐かしい人と会って話に花が咲くのは、昔話。(笑)
マイケルさんが種とも子ちゃんと仕事をしていると聞いて、
すごく懐かしかったですね~。
ソニーでほぼ同期のアーティストで、なんとデビュー当時は
同じマンションで部屋が隣同士だったり。
あの頃二人ともすごく暇だったので、代々木の体躯館のプールに
一緒に行った記憶もあります。
何故一緒に行ったのだっけかなぁ…(笑)
暇だったんだろうなぁ。
うーん、種ちゃん、これ見たらファンメールまで連絡くださ~い。

まぁ私も今年デビュ-20周年ですから。
音楽の仕事を始めてからはもう26年が過ぎようとしていますし…
私がソニーでデビューした頃の同期(2~3年の違いはありますが)は、
サイズ、東南西北、種とも子、ピアニストの村松健、プリンセスプリンセス、
世紀末、エピックソニーではゴンチチ、キリングタイムあたりが一緒でした。
(サイズの松浦君はゲーム制作会社の社長をしていると聞きますし、
村松君は小さな島に移り住んでのんびりとやっていると聞きます。)
ほとんどのアーティストがソニーのオーディションでデビューをしているので、
同期という言葉がピッタリきますね。
私のデビューは違うので、ちょっとその仲間に入れないのが悔しいですが…
でも年齢が近かったせいもあって、よく仕事を一緒にしたりしていました。
サイズとは同じディレクターだったので、レコーディングもよく
やっていました。
大阪の松浦君のスタジオまで行ったこともあります。
ヴォーカルのチャカは私のアルバムにも参加してくれたり。
踊りの南流石さんとの出会いもこの頃です。
東南西北は彼らの最後のアルバムにプロデュースとして参加しました。
アレンジの技術的な問題はともかく、結構いいアルバムでしたね。
ヴォーカルの久保田君の曲を、すごくいい感じにアレンジした
記憶があります。
さすがに世紀末との仕事はありませんが、デーモン閣下とは一緒に
ステージに立ったことがあります。
彼の衣装(普段着でしょうけれど)に太刀打ちするためにはと、
私は紋付袴に刀を差して出ました。
ついでにちょんまげのかぶり物も。
受けましたけれど…. ^_^”
(この時のビデオがあるんですけれど、絶対出せませんよね~。)
プリプリとも仕事はしていませんが、レコーディングスタジオが
よく隣同士で、何故かベースのシホちゃん(だったっけかなぁ)とは
仲が良くなって…
そう言えばこの間、沖縄で偶然ばったり会いました。

そう、私はよくばったり人と会うことが多いのです。
ピアニストの加古隆さんとは随分前のことですが、北海道の帰りの
飛行機でお会いして、それからお仕事をするようになりました。
これも昔の話ですが、パリのサンジェルマンに昔は日曜日もやっている
ドラッグストアがあって、そこで買い物をしていたらパリに住んでいる
友達夫婦と会ったり。
そこからパリでの仕事を、お願いするようになりました。
おなじサンジェルマンの市場では、雑誌編集の人とも会ったのですが、
さすがに異国のへんぴな所でいきなり会うと、この人誰だっけ~???
となります。

そう、問題は私が人の顔と名前をすぐ忘れることなんです。
本当に。
一番まずいな、と思うのは、インタビューとか仕事の打ち合わせで
○○です、と自己紹介されたその3分後に名前を忘れていますから….
本当に致命的とは思うのですけれど、ダメなんですよね、本当に。
どなたか顔と名前をすぐに覚えられる方法とかコツ、知りませんか?
是非教えて欲しいです~。
そしてばったり出会ったときに、何を話したらいいか、も。
先日は雑誌の撮影でお会いした写真家の人と、とある駐車場の
エレベーターで会ったのですが、何もしゃべれませんでした…
なんか印象、とても失礼だっただろうなぁ…..

ふれあいホールの出演者との写真を引っ張りだしていたら、
木住野佳子さんとのコンサートの写真が出てきました。
忘れていました….
楽屋にて参加メンバーと一緒に。
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2006.02.10 UPDATE [OTHER]
2006年2月10日

先日の風邪ひきは私の仕事スケジュールに大きく影響を及ぼし、
もう泣きながら仕事しています….(笑)
それにしても今年の節分はなんだかちょっと変な感じがしました。
私は寝込んでいたので実は被害が少なかったのかもしれません。
節分とは一年の変わり目と言われていて、とても重要な節目ですが
それにしても大きく変わったようなそんな感じです。

webデザインをしてくれている人が出張でいないので、
未だファンメールアドレスの変更が出来ていません。
自分でもいじれるはずなんですけれど、設計を人に任せてから
あまり触りたくなくなりました。
壊したら怒られそうなんで….(笑)

MRIの結果を書いていませんでしたね。
たくさん「どうなんですか~?」というメールをいただきましたが、
すっかり忘れていました。
まぁあまり運動もせず、30年以上チェロを弾いていたわりには、という
感じです。
良くはないですよ、もちろん….検査を受けるくらいですからね。
まぁ、今後手術をするはめにならぬよう、身体を鍛えて摂生を
心がければどうにかなるんじゃないでしょうか…という状態です。
すみません、へんな説明で….
それより他にもいろいろ年を重ねることの弊害があって、
微妙なところです。

あぁ、それにしても人のブログが気になります。(笑)
一日に70回更新したアイドルの人もいるみたいで…
以前書いた高嶋さんも相変わらずブイブイ言わせていますし、
いやぁ、あそこまで書けるというのは羨ましいというかなんというか。
かといって、何事もないきれいごとだけを書いている人も苦手ですし、
いろいろです。
以前にも書いたのですが、もう何年も前ですが現役ソープ嬢(という表現は
あっているだろうか…)が毎日自分のホームページで日記を書いていました。
これがある人の人生を垣間みると言うか、とてもとても興味深いものでした。
ホームページがなくなるときに本になるようなこともあったらしいのですが….
仕事のことはもちろん、私生活や自分自身のことを飾らず深く書かれていて、
彼女の人生をほんの少しだけ共有出来るような、そんな日記でした。

最近ではこういうブログには出会わないですね。
まぁ自分のページを棚に上げての話ですけれど…..

映画を見ても感動出来ずにいたり、何を見てもボロボロに泣いたり、
私は何年か周期で入れ替わるみたいです。
今は泣き周期。(笑)
最近見た(とはいえ、ケーブルでしかも音無し。映像が綺麗だったりすると
録画し始めて後で見ます。だから大抵最初のストーリーはわからずじまい)
映画の中では、playersの父親が語るエピローグ、昨日はチャイニーズボックス
とかいう香港舞台の映画が泣けましたね~。
playersは何の映画なのか未だにわかっていないのですが、
最後の10分は本当に美しい。
音楽も良い。
これだけでこの映画は十分で、本当はこれだけを撮りたかったのではないか、
それまでの1時間以上の話はイントロダクションに過ぎないのではないかと
思います。
ロードムービー(ではないんですけれど)とはこういうものではないかとも。
ヴェンダースなど吹っ飛びます。^_^
あと My Life without Me というのも本当に泣けますです。
これは映像が綺麗ですよね。
絵の質とでもいいましょうか…艶やかと言うかちょっと湿っているというか。
何の映画かわからなくても、絵の質感で目が行ってしまうんですよ。
ちょうどいい音を聴いて「おっ?」と思う感じと同じなのでしょう。
それとあのストーリーですから。
邦題は死ぬまでにやるべきこと….なんとかでした。
悲しくないのに泣けるのは、ベルリン天使の詩です。
最初の導入部だけでウルウルです。
あと一番のお気に入りは2階建てバスの一番後ろに座っているカットと、
ピーターフォークが見えない天使と握手するところでしょうか。
ピーターフォーク、彼の中でも一番いい演技していますよね…
図書館の場面も好きですね~。

オーケストラ譜面が間に合わずに、スコアを書いていたプラハの
図書館を思い出します。
図書館は結構好きで、というかその建物の感じとか一生懸命
静かにしていなければいけないという人の雰囲気が、ですけれど…
パリの王立何とか図書館も素敵です。
ここは関係者しか入れませんでした。(入り口から眺めるだけ)
パリではあとアラブ研究所の図書館が、すごく近代的でいいです。
ワルシャワはあんまり覚えていません。
スコア書きしたのはホテルだったかなぁ…
昔受験勉強をした成城の図書館は、新しくなって違う場所にあります。
この数年行っていませんけれど、有栖川図書館もよく行きましたね~。
パリで思い出しましたが、私はまぁ仕事で行く機会が多かったので、
例えばスタジオとか観光客では行けないところも多く行っていますが、
友人のえっちゃんはパリに行くたびに、借りているアパートから
市民プールに通うそうです。
うーん、さすがにそこまではしたことはないなぁ…
ハンガリーで温泉スパには行きましたが、でもその更衣室ひとつとっても
右も左もわからないのですから、結構ドキドキものです。

えっちゃんにいつも行く美味しいベトナミアンを教えたら、
わざわざ予約したそうです。
恐るべし。
だって、本当に狭いお店で、隣のフランス人と肩が触れるほどの
テーブルでいただく、すごく安いお店なのに…

あぁ、映画の話をし始めると止まりません。
でも基本的にタイトルを覚えないので、後で人と話し合う時もの
すごく苦労するのです。

2006.02.10 UPDATE [OTHER]
2006年2月10日その2

アドレスひとつ変更するのに時間がかかり、しまいには
デザイン担当の人に頼んだものの、確認しないままに
会社が終わり、結局希望のものにはならなかったので、
元に戻してしまいました。
このくらいは自分で出来ます…えへん。
(ただ、今、この機能は使えません。すみません。)

そのコンピューター屋さんの知り合いと話をしていたときに、
やはりスパムメールの話をしていました。
最近、出会いサイトのメールが凝っていて、と彼が話していたもの、
ファンメールにもちゃんと来ていました、来てました。
これがなかなか読んでしまうのです、本当に。
最初が

人生どうだった?楽しかった?辛かった?満足した?
もうそんな歳だ、これから…….

すごいですよね~、って感心している場合じゃないんですけれど。
メールタイトルも「どうだった?」です。
何が????と微妙な親しさを含んだ突然の質問系。
いや、褒めているわけでもないんですが、もうそんな歳だ、という
ところに妙に反応してしまって….

さて。
長々と書くつもりはなかったのですが、ちょっとの間だけ
ファンメールアドレスを止めさせていただきます。
このくらい出来ます、と思っていたのがちょい、余計なものまでやっぱり
消してしまったというか、壊した、というか…
月曜日に会社があいたら回復出来ると思いますので、週末3日ほど
ご不便かけますがよろしくお願いします。
今日はコインパーキングで車止め版が出庫中に動いて、そのまま
車を出せなくなり、おかげでまた車の修理が必要だったりと
いろいろありました。
〆切は迫ってくるしと心臓ドキドキしてきます。
こういう時はひとつ深呼吸をして落ち着いて、悪いタイミングからの
脱却をしてみなくちゃ、ですよね?

2006.02.06 UPDATE [OTHER]
2006年2月6日

風邪で数日ダウンしておりました。
風邪と言ってもインフルエンザとの区別が、今ひとつわからない
私なので何とも言えませんが、3年ぶりに40度近い高熱を出しました。
いきなりその時は来ましたから。
実はその日にジムでのトレーニング予約を入れていたほどで、
なんか調子悪いからジムをどうしようと1時間前くらいまで悩んで
いたくらいですからね…
結果、行かなくてよかったのですが。

もともと平熱が低いせいか、ちょっと熱が出ただけでフラフラになる
タイプなので、40度の熱というのはある意味別世界で気持ちがいいものです。
それより辛いのは37度台でしょうか…
身体はウンウン辛いのに一日中まったく熟睡をすることが出来なかったり、
寒気や関節の痛み…
あぁ、もう思い出すだけでイヤになってきます。
薬を飲まなくなってから10年以上が経ちますので、こういう時だけは
せめて頭痛薬だけでもとは思いますが、我慢するに限ります。
熱を押さえてしまうと、それは治ろうとしている身体の作用を
殺してしまうことになるわけで、結局はもっと大きな病気になる可能性
さえ作ってしまうことになりかねないからです。
身体が治ろうとしている時は、それなりの苦痛が伴うわけですね。
そう考えると精神的な、つまり心の傷が本当に癒える瞬間は、
何か大きな苦痛があるのでしょうか….
何かが変わろうとする時、それはとても大きなエネルギーが動くと
思うのです。
癒える時は静かな感じかもしれませんが、人としてもし何か
ステップアップする瞬間は苦痛があるのかもしれませんね…
最近、そんな気がしてきました。

あぁ、それにしても仕事全部に、しわ寄せが来ます…
怖いです。
絶対終わらせなければ行けないものがいくつもあるのに、どうして
こういうときに限って風邪などひくのでしょうか…

お知らせをひとつ。
数日メールを見なかっただけで、ファンメールのアドレスには数十通以上の
スパムメール、エッチ勧誘メール等で一杯になっていました。
旅行から戻ってきてポストを開けたら、DMが際限なく落ちてくる…たしか
牛乳のCMで下駄箱からラブレターが出続けて、洪水になってしまうの、
ありましたよね?
そんな感じでした。
なので、アドレス変えます!!
すみません…
準備出来次第、お知らせしますが、今度はホームページのfan mailから
自動的にメールソフトが起動して….なんて便利なものではないと思います。
もしかしたら、数日、サーバー上からアドレスを消しているかもしれません。
戻ってきてしまったら、ごめんなさい~。

とはいえ、この数日たくさんのメールをいただきました。
ありがとうございました。
でも、コメント欄はとりあえずもうしませんので…

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