24日の続きです。
パルコ劇場で行った舞台はリーディング劇ですが、私はというと、
相変わらず台本を全て目で追いながらの演奏で、それはそれは気が抜けない舞台でした。
3分の1はバッハ無伴奏の曲を使い、残りは私のオリジナル曲、そしてテーマだけ決めたアドリブです。
弾き始めるタイミングはもちろん、弾き終わるタイミングも細かく決まっているので、
りょうさんのしゃべっている言葉と台本を目で追いながら、テンポやいろんなことを
考えながらの演奏で、それはそれはしんどいです。(笑)
でもまぁそれだけ楽しい、ということでもあります。
終わったときの充実感が素晴らしい。
Bachの演奏だけはまだまだ時間が必要なみたいで、奥が深いです。
いや、私が浅いのか…
久しぶりのパルコ劇場でしたが、改装(舞台の床張り替え)で三ヶ月閉めていたそうです。
そうしたら人の出入りがないビルって冷えるんですね。
冬の三ヶ月だったせいか舞台がある9階部分はとても冷え切っていて、舞台上はとんでもなく寒いです。
りょうさんは裸足になっていましたから、その寒さは尋常ではなかったことでしょう。
私も演出上ほとんど動くことが出来ず、15分以上も座ったままじっとしていなくてはならず、
足がつっていたりしました。(笑)
辛かった….
舞台は2年前より更に素晴らしいものになっていました。
りょうさんが素晴らしかったです。
演出は白井晃さん。
リハーサルなども含めての写真です。







26日の月曜日は銀座マキシムでのディナーショー。
フランス料理としてはとても老舗で私も存在はずっと知っていましたが、初めての入店です。
とても素敵なところでした。
私自身もとても楽しんで演奏出来ました。
ピアニストは紺野紗衣。
楽屋代わりの部屋でマキシムの夕ご飯をいただきました。
もちろんコースとはいきませんでしたが、とっても美味しいものでそれだけでハッピーです。
