先日、スケートの荒川静香さんと仕事が一緒になりました。
仕事上での絡みはなかったのですが、会場に着いてからご挨拶をして、
そして舞台に上がる前に舞台袖で少しだけお話をしました。
すごく立ち姿が綺麗でテレビではやはり身長がどのくらい、というのが
わからず、思わず「背が高いですね」と言った後に出番が来て
そのまま話は終わりました。
いや、私的には「背が高くて立ち姿が綺麗で素敵ですね」までを
言いたかったのですが…..
たぶん、大変誤解をされながら話が終わってしまった、のだと思います。(笑)
時間のないときには当たり障りのない話(だったつもりなのですが….)
に限りますね。
それにしてもとても素敵で綺麗な人でした。
さてエコの話です。
買い物の時にマイバッグを持っていくのは、もう誰でも知っていることですが、
でもそれを実行するとなるとなかなか難しいです。
というか、いろいろ考えちゃうのです。
買い物バッグは忘れないように今では玄関に置いてありますが、それでも
ゴミ出すついでに買い物、散歩のあとの買い物、仕事終わって閉店間際の
急ぎの買い物、何するかエレベーターに乗るまで忘れていたあとの買い物(危ない….)
等々、それぞれにマイバッグを持っていることは、本当に難しいです。
買い物袋の代わりですからある程度の大きさはあります。
それを毎日変わるカバンの中に、買い物をしないかもしれない、と
思いながら入れるのも大変です。
では家まで帰ってバッグを取ってくればいい、のですが、そこまでに
エレベーターを2回乗り継いで計4回乗っての電気を消費することは、
エコとは言えないはずです。
簡単にレジ袋の何十倍かは二酸化炭素を排出してしまうはずです。
最近レジ袋一枚でCO2何グラム、とかわかりやすくテレビのCMで言ってくれることは
良いのですが、ではマイバッグを忘れてエレベーターに4回乗ることは、
どれだけの二酸化炭素になるのかどうやったらわかるのでしょう。(笑)
そうすれば比べることが出来て、こっちがいいね、という話になるのですが….
でももしかして、そのエレベーターの電力は風力か太陽発電でまかなわれたもの
だったら、どうなのでしょう。
うーん、難しい….
もともと何千年何万年もかけて二酸化炭素をオイルという形で地中に埋めたのに、
それを掘り出して使っているわけですから、何とも皮肉な循環です。
ひょっとしたら石油を掘り尽くしたときが、地球の許容量なのかもしれませんね。
今年の夏、北極の氷がなくなる可能性が五分五分、という予測が出ています。
すごくわからないことのひとつに、例えばエコカーは厳密に環境に優しいのでしょうか?
例えば電気とエンジンで走る車はバッテリーを大量に車に積んでいるわけですが、
そのッテリーを製造するときの電力などのCO2、また廃車にするときに
バッテリーも特殊な形で廃棄させるわけですが、その時のCO2排出量….
バッテリーを積むことで車重増になり、燃費の悪化、道路等への負担。
所有者にとっては燃費がいいことは目に見えてわかるのですが、それ以外の
隠れた部分ではさてどうなのでしょう。
自動車が発明されてから内燃機関という仕組みは基本、何も変わっていないこと、
小手先だけのものではなくてそろそろ大々的な改革がないとダメじゃないのかな、
とも考えてしまいます。
資源ゴミを出すときに洗わなければならない、というニュースを見たことがありますが、
洗う、つまり水道水を使うわけですが、これもとても多くの電力を使って
水道水となっています。
日本は世界でも一番くらい一人あたりの水の使用量が多い国です。
雨の国だからいいのでしょうけれど…..
マイ箸を使ってはいますが、国産の木で作られた割り箸は、使わないとダメとも
何かで読みました。
今、木を切ることは反エコとも言われますが、でも日本国内では木が余っているらしく、
それらを消費しないと次の木を植えることが出来ない、植林育林することが
難しくなるというニュースも見ました。
考えれば考えるほど、どうしたらいいのかよくわかりません……
考えすぎでしょうか?
最近スタジオでの仕事中でも家でも、ハードディスクの
調子が悪くなることが多かったです。
レコーディングの時に使っていたものは、結局最終日には
すごく調子悪くて私のバックアップ用のHDで事なきを得ました。
家で使っていたものは3台、ダメにしました。
ハードディスクは定期的に電源を入れていないとダメになる、という
人もいますが、まぁその通りかもしれません。
500GBのものには、私の出演したテレビ等のビデオ関係のファイルが
入っていましたが、昨日ほぼ丸一日かけて復旧ソフトを試してみましたが、
全滅でした。
元のテープはまだあるのでどうにかなりますが、取り込む作業時間を
考えるとちょっと恐ろしい感じもします。
それでも何処かでちょっとホッとしている自分もいるのです。
この間から何度となく書いていますが、このデジタルデータやフィルムの
「記録されたもの」が未来の私にとってどれだけの価値があるのだろうか、と。
そしてこれらを維持するために使う労力と時間は、はたして有意義なもの
なのだろうか、と。
ハードディスクは今家にはたぶん、30台以上はあるでしょう。
コンピューターに内蔵されているものや外付けのもの、それからテープレコーダーから
ハードディスクレコーディングに切り替わってから、今まで仕事してきたものの
ほとんどのデータが入っている、裸のハードディスク。
今、私はリビングでこれを書いていますが、ちょっと数えただけでもこの部屋には
6台のハードディスクがありました。
恐ろしいことです。
大事なデータを一台のハードディスクに入れておくだけだと、いつ壊れるか
わからないのでバックアップ用にもう一台にコピーをしたりします。
そうやって天文学的にデータ量は増えていきます。
先日壊れたハードディスクの中には、デジカメで撮った写真、フィルムを
スキャニングしたデータのほとんどが入っており、それが消えてしまいました。
全て同じではありませんが、たぶんだいたいのデータは違うソフトで管理している
はず(?)なので、あまり心配はしていませんが、でもまぁ消えてもいいかぁ、
という心境にもなっています。
そう、もうなんだかデータを持っていることが重荷になっているのです。
これらは本当にいつ、必要になるのでしょう。
老後に懐かしみながら見るのでしょうか。
うちの母を見ていても、そんな時間があるようには思えません。
むしろ彼女はそんなことに興味がなく、毎日の「今」を楽しんでいるようです。
犬の散歩を朝晩して、犬の友達を作ったり語学を習ったり、いろいろ
大変なようです。
私もだから必要のない写真(データ)や音楽ファイルはどんどん捨てていこう
とも思いますし、最近では無駄な写真を撮らない、とも思っています。
メールも携帯でのメールはほとんど消してしまいますし、PCの中にも
11年以上前のメールがまだ残っています。
というわけでハードディスクを新調しました。
20万円もしました。(泣)
記録保持のための値段としては、なかなか高いように感じるのですが
でも安物を買っても…..という思いから良いものを買いました。
5TBです!!
1年くらいはまだ空きが使えそうです。
暑苦しい日が続きますね。
ほんの数日前は寒いほど涼しくて過ごしやすかったのに、いきなり
メチャクチャ蒸し暑くなったり….
そんな季節が精神をくすぐり、それに腑に落ちない辛い仕事が重なると、
時々どうしたらいいのかわからなくなりますね。
みなさん、どうぞお気をつけて。
お中元の季節ですね。
インペグ会社から数年もらっていたことがありますが、それ以外は
まったくお中元、お歳暮に縁がありません。
たぶん私は誰もお世話をしていないのでしょう。
人間性を問われているようでもあります。(笑)
特にもらいたい!!とは思いませんが、でも例えば大好きな
サクランボが箱いっぱいに送られてきたら、どんなにうれしいことでしょう。
ボウルに一杯入れて、テレビを見ながら二粒食い、いや、四粒食いなんて
夢なんですけれど…..
先日は初めてマネージャーに贈り物をしましたが、選んで詰められた
ベルギービールのセットは、私がそのまま欲しいくらいでした。
やはり自分が欲しいものをあげる、が基本ですね〜。
